2011年
01月16日
GALAXY S(SC-02B)のroot化とプチフリ対策

GALAXY S SC-02Bを手に入れましたので、まず最初にやっておきたいコトを紹介します。
※root化等のメーカー保証から外れる行為は自己責任で
USBドライバのインストール
今回のプチフリ対策にはあまり関係はありませんが、今後のためにUSBドライバをインストールしておきます。以下のリンクから、PCとGALAXY Sの同期ソフト”Samsung Kies”をインストールするとUSBドライバもインストールされます。
SAMSUNG mobile|製品情報|SC-02B
“Samsung Kies”自体もバックアップをとってくれたり、GALAXY S向けに動画を変換してくれたりと、なかなか便利なツールです。
Root化とプチフリ対策
Root化
root化は「z4root」で行うのが一番簡単です。以下のリンクからapkファイルを落とし、ファイルマネージャからインストールし起動します。
[APP] z4root – xda-developers
z4rootを起動し、”Permanent Root“をタップします。
勝手に再起動するので、その後再びz4rootを起動したとき、以下のような状態になっていれば成功です。

この後、マーケットから”BusyBox“をインストール、実行しておくといいでしょう。
また、Root化後にすべきことは以下のリンクの「Android SDKの導入」から下を参考に。
【Xperia SO-01B】 root権限取得、手順まとめ | ガジェットショット
プチフリ対策
プチフリ対策には「z4mod」を使います。以下のリンクからapkファイルを落とし、ファイルマネージャからインストールし起動します。
[APP] z4mod – xda-developers
スクリーンショットを撮り忘れましたが、”Patch Kernel“、”Flash Kernel“、”Convert Filesystem“を順番にタップします。
“Convert Filesystem“をタップするときは”ext2“を選択しておきましょう。
すべて終わって再起動した時点で再びz4modを起動したとき、以下のような状態になっていれば成功です。

I/O速度が速くなるため、ベンチマーク結果がかなり伸びます。
体感速度も速くなります。
もちろん「自己責任で」ですが、GALAXY Sを買ったら今回紹介したことをやっておけばとりあえずはベターな状態になると思います。
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タグ: Android, docomo, GALAXY S, root, Samusung, SC-02B







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[...] http://gadget-shot.com/2011/01/16/galaxy-s-setups/を参考にした。 [...]