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MacBookの容量拡張に。本体からはみ出さないmicroSDアダプタ「Nifty Mini Drive」レビュー

MacBookからはみ出さないmicroSDアダプタ、「Nifty Mini Drive」が届いたのでフォトレビューをお送りします。

MacBookのSDスロットからはみ出さず、常時装着での
容量拡張目的に最適。

SONY DSCNifty Mini Driveはインターネットで有志から投資を受ける事ができるサービス「Kickstarter」で生まれたグッズです。パッケージには本体と取り出し用のクリップが封入されています。microSDは別売りです。

SONY DSCSDカードを装着すると、写真のように半分ほどはみ出してしまうMacBookのSDスロットに合わせて作られています。64GBまでのmicroSDXCに対応しており、MacBookの容量拡張を目的とした常時装着を前提に作成されています。

SONY DSC実際に装着した写真がこちら。筆者はMacBook Air向けブルーのものを購入しました。本体からはみ出ないためMacBookのデザインを損なうこと無く、側面から見た時も鮮やかな色でちょっとしたアクセントにもなってくれます。

SONY DSC前述のとおり常時装着が前提になっているため、取り出す時は専用のクリップを使います。


このNifty Mini Driveを用いることで比較的安価な投資で最大64GBもの容量を増やすことができます。残念ながら今現在では直接購入することは出来なさそうですが、eBayや各オークションサイトでの購入チャンスはあるかもしれません。
筆者は128GBのMacBook Airを利用しており、モバイル性を損なわずに容量を増やす方法を探した結果、このNifty Mini Driveにたどり着きました。SSD搭載のMacBook Airでは容量のグレードアップは金銭面でハードルが高い為、これを利用する前提で低容量のMacBookを買うのもいい選択肢になるかもしれませんね。

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