ガジェットショット

Indiegogoにて出資していたキーホルダー感覚で持ち運べるLightningケーブル「inCharge」が届きました

キリカ(管理人)

昨年キーホルダーサイズの超小型microUSB/Lightningケーブル「inCharge」が出資募集中と紹介しましたが、Indiegogoで出資したところ今月実物が届いたので紹介します。


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一番安いパッケージ無しのコースで出資したため届いたのはこの写真の封筒のみ。

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中に入っていたのはサンキューカードと本体のみ。

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裏面には最低限の注意書き。

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こちらが本体。Uの字に折り畳んでマグネットで束ねられる仕組み。

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USB側。

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開いた長さはこの程度。かなり短めです。

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キーホルダーのように鍵にぶら下げられるのは便利ですね。

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以前レビューした小型バッテリーのS-X2で充電しているところ。どちらもポケットに収まるコンパクトなアクセサリなので、iPhoneと併せ持てば手ぶらで出かける事ができて良いですね。

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同じく以前レビューしたAukeyの薄型バッテリーと組み合わせると重ね持ちしやすく収まりが良い感じです。Uの字のコンパクトケーブルという事で、薄型バッテリーとの相性は良い形状ですね。


少し使ってみた使用感としては、安物の接続の安定性がシビアである認証チップが必要なLightningケーブルだけにあまり安定感のある製品ではなく、秋葉原などで投げ売りされている安いLightningケーブルと同レベルといった印象。iOS 8.2のiPhone 6が充電できることもあれば、中々認識しなかったりする事もあり、クラウドファンディングから生まれた製品だけあって品質はそれほど高いものではありませんでした。本体をクリップするマグネット部分も外れてきたため接着剤での補修も必要だったりと、市場に出回っているプロダクトと比べるとどうしても品質では劣ります。

ただ、このように鍵に引っ掛けてLightningケーブルを持ち運べるというコンセプトは素晴らしく、これを皮切りに持ち運びしやすいLightningケーブルを出すメーカーが増えてくれると実用的なアイテムが手に入って嬉しいところです。クラウドファンディングその性質上は出資しても必ずしも期待した見返りが得られるものではありませんが、市場にまだ出ていない製品が手に入る事を考えると楽しいですね。

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