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MacBookの買取価格の相場を比較。2016年モデルに買い換える場合の必要予算を検証してみた[PR]

キリカ(管理人)

先日MacBookの2016モデルが発表されましたが、乗り換える場合現在手元にある2015年モデルを下取りに出した場合いくらになるのか調べてみました。


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現在手元にあるMacBookは2015年4月に発売された12インチのRetinaディスプレイ搭載薄型ボディの新型のMacBook。グレードは最安の店頭標準モデルで、SSDが256GBのもの。2015年の4月の発売日から愛用しており、丸一年使った機種です。

最大買取価格を比較

MacBookを買い取りに出す場合買取業者の選択肢は多くありますが、今回以前紹介したヒカカク!というサービスを活用して買取価格を横断検索していきます。


ヒカカク!で機種を検索する際に「MacBook」で検索すると「MacBook」「MacBook Air」「MacBook Pro」全てがヒットしてしまうので、今回は検索フォームのカテゴリによる絞り込みを使っていきます。「パソコン」→「Mac」→「MacBook」→「MacBook 12インチ」の順に選択し、検索ボタンを押していきます。


スペースグレイ・シルバー・ゴールド3色それぞれの256GBモデル・512GBモデルの6モデルが表示されます。今回は手元にある256GBモデルのシルバーを選択。

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最高買取金額は秋葉原に店舗を構えているドラゴンモバイルの115,000円。5位の家電のケンちゃんの68,579円と46,421円も差があることがわかります。今すぐ無料見積もりボタンを押すことで直接買取査定が可能。

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名前・電話番号・メールアドレスを記入するだけで申し込むことができます。

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製品名は自動的に記入されており、新品・中古などのコンディション、付属品などの情報を記入して無料で申し込むボタンを押せば完了。ヒカカクの中で見積もりが完結します。


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2016年4月に発売されたばかりの新モデルは税込み160,704円。新たにSkylakeを搭載しSSDのパフォーマンスがアップ、電池持ちも1時間増加と全体的に底上げされ、新色ローズゴールドが登場、2015年モデルを順当にパワーアップしたモデルとなっており、2015年モデルから新色目当てで買い換えたい人も居るのではないでしょうか。今回最高買取金額が115,000円という事なので、コンディション次第では買取価格は多少落ちる可能性はあるものの、単純計算で2015年モデルから2016年モデルに買い換える場合は差額45,704円で買い換えられる計算になります。学生であればApple Online Storeの学生割引を使えば更に差額は縮まり、リーズナブルに新型に乗り換えられそうです。

個人的には新しい薄型のMacBookは1年以上愛用していて大変気に入っているので、2015年版の下位モデルから2016年版の上位モデルへの買い替えも検討中。Apple製品は使った後のリセールバリューが比較的安定して高いのもメリットで、乗り換える場合に旧モデルを買い取りに出す事で安い差額で最新機種に乗り換えていくスタイルが他のメーカーよりやりやすくなっています。

MacBook Proの買取価格を比較

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初代Retinaディスプレイ搭載15インチMacBook Proが手元にあったので、こちらも買取価格を比較していきます。「MacBook Pro」で検索したり、上記のMacBookのようなカテゴリの絞り込み検索すると非常に多くのモデルがヒットしてしまうため、型番で検索していきます。

MacBookの型番の調べ方はヒカカク!の以下の「商品名・型番の確認の仕方」のページが便利です。

今回手元にあるのはMacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)の標準店頭モデル。型番はMC975J/Aとなっています。このMC975J/Aを直接ヒカカク!の検索フォームで検索していきます。

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2つのモデルが出てきますが、Retinaディスプレイ搭載モデルのため左が該当モデル。

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2012年に発売された4年前の機種ですが、定価の約5割程度の最高買取額がついています。5位の店舗と比べると最高買取額が2.7万円ほど差額があります。発売から4年経過した機種でも最高買取額が9万円近いのはリセールバリューの高いMacBookシリースらしい安心感ですね。


今回利用したヒカカク!先日の42万人突破のプレスリリースにあったとおり腕時計、家電、ゴルフクラブ、お酒、万年筆、電動工具などの新カテゴリも追加されており、買取価格横断検索サービスとして順調に成長中。物を買い換える際の買い取り価格調査に重宝するサイトとなっています。

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