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ソニーストア名古屋でAndroid搭載ウォークマン NW-F800を購入してみました&開封フォトレビュー

これまで10ヶ月ほど使っていたNW-A866のバッテリー持ちが悪くなってきたように思えたのでソニーストア名古屋にてAndroid搭載ウォークマン F800を購入してきました。
ソニーストアでの購入の流れとF800の開封フォトレビューをお届けします!

ソニーストアでのウォークマン購入

ソニーストアではApple Storeと同じように店員さんに話かけることで商品を購入します。
実際の店内はソニー製品の全てが自分の手で触ることが出来るようになっていますが、原則撮影禁止となっているので写真は用意できませんでした…。

店員さんに話しかけていざ購入手続き。どの商品を購入したいか伝えると、在庫確認の後左の写真のように広めのテーブル(レジ)へと案内されます。
全てのレジには大きなVAIO Lが置かれ、店員さんと画面を見ながら購入手続きがスムーズに進められるようになっています。


さて、いざ購入という所まで来て、何故わざわざすべて定価で販売されるソニーストアであえて商品を購入する必要があるのでしょうか?
その理由が右の写真に写っている「Sony Store Member Card」です。
ソニーには購入したソニー製品に関する情報を送ったり、サポートへのアクセスを快適にするためのサービス「My Sony Club」があります。そのMy Sony ClubのIDが紐付けされたのがこのカード。
オンライン上に存在するアカウントにあるポイントやクーポンが、このカードをスキャンすることで店頭のソニーストアでも利用できるようになっています。

その他にもソニーストアではデフォルトの製品保証が3年になっていたり、追加料金の支払いで水漏れや落下での製品故障も保証してくれる「ワイド保証」が利用できたりと、意外とサービスが豊富です。IDを持っているだけで定期的にクーポンが配布されるため、それなりに直営店なりの利便性があります。特にワイド保証は適用範囲が火災や落雷など多岐にわたっているため、製品を長く使う人には特にお勧めです。
Disneyとのコラボモデルや本体にメッセージも刻印できるようになっています。

今回筆者のアカウントには「ウォークマン本体5%オフ」、「3年ワイド保証無料」のクーポンとソニーポイントが890ポイント溜まっていたため、それらを使って定価24,800円のNW-F806(32GBモデル)をワイド保証付きで23,560円で購入することが出来ました。

NW-F806を開封!


ソニーストアは箱入り商品を購入すると落ち着いた雰囲気の丈夫な手提げ袋で商品を渡してくれます。
商品を購入したら早速開封です。ソニーストア名古屋の近くにあるスマートフォンカフェにお邪魔して開封の儀。

パッケージングは質素


パッケージは小さな紙箱です。左上のソニーロゴはお馴染みですね。
本体の色に関係なくパッケージの本体の写真はブルーのものになっているようです。


箱の中にはウォークマン本体とイヤホン、USBケーブル、外部機器接続用スタンド、その他説明書や保証書が入っています。

アルミ素材を採用した3.5インチの手にフィットするボディ


今回のウォークマンは前回のAndroid搭載モデルであるZ1000より小型化され、3.5インチディスプレイを搭載。
Z1000とスペック面で大きな差はありませんが、大幅な小型化によって難なくポケットに入るサイズになりました。
本体裏面はアルミ素材が使われておりさらさらとした高級感のある質感。光の反射も高級感を引き立てます。

夏モデル以降のXperiaはオンスクリーンキーを採用していますが、F800では静電式キーが採用されています。残念ながらこの部分にはバックライトが搭載されていないため、暗い場所では慣れるまで操作に苦戦するかもしれません。

ウォークマンのロゴである「W.マーク」は今回も健在。F800でも前面と背面に見ることができます。
表のマークは凹み、裏のマークは浮き出るような加工がなされています。

サイズ感はiPhone 4Sとほぼ同じ


本体の厚みや幅などはiPhone 4Sに近いものとなっています。
しかし、サイズはほぼ同じといえど重量は100gと軽く、取り回しやすい重量になっています。

W.ボタンはZ1000から継承、ボタンは更に押しやすく

Z1000シリーズでも搭載されていたW.ボタンはF800にも搭載されています。
このボタンを押すことでいつでも再生/一時停止や曲送り/戻しの操作ができるメニューを呼び出すことができます。ボタンは右側面上部に集約され、右手左手どちらで持っても押しやすい位置に。
電源ボタンは上側面の左側に配置されています。

イヤホンジャック、WMポート、ストラップホールは
下部に集約


ここもいつも通りですね。イヤホンジャック、WMポート、ストラップホールは全て下部に集まっています。
スピーカーも内蔵されており、ストラップホールの左側に、ストラップホールの穴にも見えるような自然な配置・デザインになっています。Z1000ではステレオスピーカーが内蔵されていましたが、今回は流石に小型化の影響で内蔵スピーカーはモノラルになっています。


以上、ここまでF800の開封フォトレビューをお伝えいたしました。
次回はソフトウェア面、音質、そして気になる電池持ちをレビューしたいと思います。お楽しみに!

追記:詳細レビューを公開しました。

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