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Huaweiの真のフラッグシップモデル Huawei P9 Plusレビュー -外観編-

りんね

以前同社のフラッグシップモデル、Huawei P9 EVA-L09(以下P9)の外観レビューを行いましたが、そのP9を更にブラッシュアップさせた真のフラッグシップモデル、Huawei P9 Plus VIE-L09(以下P9 Plus)を入手したのでレビューします。


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SoC(System on a Chip)はP9と同じKirin 955、Leica社公認の高性能デュアルレンズカメラ、USB Type-Cポート搭載と、基本的な仕様はP9と変わらないのですが、ディスプレイサイズが5.2インチIPS液晶から5.5インチ有機ELへ、バッテリー容量が3000mAhから3400mAhへ、インカメラがオートフォーカスに対応、スピーカーがモノラルからウーファー+ツィーターのステレオ構成に、そしてディスプレイを押す強さによって新しい操作体験を生み出す「Press Touch」に対応など、細かい部分で更に性能が向上されています。

フラッグシップ機に相応しい高級感のあるデザイン


以前レビューしたP9のシルバーはサンドブラスト仕上げだったのですが、今回のP9 Plusはヘアライン仕上げとなっています。つややかな光沢感は持つ者を魅了し、所有欲を満たします。好みが別れるところですが、個人的には以前のP9よりもこちらの方が質感は上だと感じました。

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本体右側面には電源ボタンがありますが、ボタン周りが赤色に縁取られ強力なアクセントとなっています。

あらゆる電化製品に使えるリモコン機能

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本体上端の中央部にはリモコン機能を有した赤外線センサーを搭載。テレビやエアコン、DVDプレーヤー等の電化製品を容易に操作可能。

迫力満点のステレオスピーカー

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底面のデザインはP9とほとんど変わりないですが、右側にあるスピーカーがウーファーとしての役割を果たし、スマホとは思えないほど力強い低音を演出してくれます。上部にある高音の表現が得意なツィーターと相まって臨場感のある音楽を楽しめます。

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本日から日本国内でもP9とP9 liteが発売されましたが、残念ながらP9 Plusは国内販売は全くの未定。真のフラッグシップモデルなだけに、日本でも発売してほしかった感は否めません。
ソフトウェア編のレビューは以下のリンクから。

りんね

りんね

スマートフォンやポータブルオーディオプレーヤー等のガジェットが好きなスクールアイドル。主に海外製の端末を好んで使う。今の愛機はHuawei Mate 9 Pro、P9、Huawei Watch、MateBook、AK320、PEN-F。

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