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国内初のWindows Phone 8はなんとパナソニックから!TOUGHPAD新モデルFZ-E1/FZ-X1発表 ヒーター内蔵、電源オンのまま電池交換可能

キリカ(管理人)

パナソニックから法人向けに頑丈タブレットコンピューターTOUGHPADシリーズの新モデルFZ-E1/FZ-X1が発表されました。



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FZ-E1はWindows Phone 8ベースの法人向けOSであるWindows Embedded 8 Handheldを搭載し、FZ-X1は同機のAndroidモデル。5インチの1280×720のディスプレイを搭載し、防塵・防滴/防水性能はIP65/IP683準拠。そしてなんとヒーターを内蔵しており、-20℃の低温環境から60℃の高温環境にまで対応。

5インチ端末としては通常のスマートフォンの2倍以上の6,200mAhの高容量バッテリーを搭載し、連続駆動約14時間と、連続待受約1000時間を実現。1時間で約50%充電する急速充電機能の他、他社のスマートフォン等では見られない「電源を切らずにバッテリーパック交換できる」ホットスワップ機能を搭載。重さは420g。タブレットを名乗っているもののLTE/3G回線での通話も可能で、5インチスマートフォンとも取る事ができます。

対衝撃性や防水防塵は勿論のこと、温度差に対応したヒーター内蔵や電源をオンにしたままバッテリーを交換できるホットスワップ、規格外の大容量バッテリーなど、他社の販売している通常の一般向けの5インチスマートフォンと比較すると凄まじい性能を持っている事がわかります。国内の個人向けスマートフォン事業からは撤退してしまったパナソニックですが、得意とする法人需要に対しては強い力の入れ具合が感じられますね。

LTE/3G音声通話対応法人向け頑丈タブレット TOUGHPAD FZ-E1/FZ-X1を発売 | プレスリリース | ニュース | パナソニック企業情報 | Panasonic

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