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いよいよPSM前日、これまでのPSP2リーク情報まとめ


いよいよPlayStationMeeting前日になりました!
今回はこれまでのPSP2リークをまとめてみました。

明日1月27日はソニーが東京で「PSP2」を発表するという噂があります。
3DSが大きなスペックアップを果たしている以上、ソニーはそれと同等かそれ以上のスペックのゲーム機を発表し注目を集めねばなりません。
そして2010年年末あたりからリーク情報が続々と上がるようになりました。

■ソニーはPSP2を次世代据え置き機に匹敵するハイエンドな携帯機として位置付けており、PS3と同等にパワフルであると伝えている。
■2011年Q4の時期に発売される。おそらく早くて10月になるだろう。
■HDスクリーンとツインアナログスティック。
■ソニーはローンチのタイミングや初期の発売ゲームに関して既にパブリッシャーと相談を行っている。
■そこではリッチで徹底したコンテンツによってAppleやAndroid系デバイスと差別化を図るようにリクエストされた。
■ソニーは今月の初公開後もGDCやE3で情報公開を計画している。
■小売店が物理ソフトウェアを販売することでハードのライフサイクルにおいて役割を果たせるように、PSP2はメディアフォーマットを採用している。
■それだけでなく、小規模のゲームやアプリケーションをPSNで配信するなど、多数のダウンロードコンテンツへのアクセスも用意される。
■主要な機能ではないものの電話を搭載しているかもしれない。
■PSP2はSony Ericssonが2月にバルセロナのMobile World Congressで発表を予定しているデバイス(PlayStation Phone)とは別の存在である。
PSP2、1月27日に発表か | ガジェットショット

そしてさらに事細かな詳細として

・PSP2はandroid端末としても使える。androidアプリが動くモード(android os 2.3)と、PSP2ソフトウェアが動くモードに切り替えできる。
・液晶パネルサイズは4.7インチでPSP-3000より大きめ。解像度は840×480。sony readerと同じく光学式タッチセンサー搭載で指でもペンでも操作できる。
・アナログスティックは左右にそれぞれ一つずつ搭載。LRボタンはPSPと同じ一つずつのみ。
・背面にタッチパッドを搭載しており、ボタン操作の補佐を行う。(追加LRボタンやトラックボール的な使用)
・androidアプリは初期はPSP2のボタンやタッチパッドでの操作には対応せず、他のandroid端末同様タッチセンサーでのみ操作できる。将来的にはボタン類が使用できるようになるかも。
・PSP2用androidアプリはandroidマーケットからは購入できず、ソニーが用意する専用のストアからしかダウンロード購入できない。そこで販売が許可されるのは非ゲーム系のアプリのみの予定。ゲーム系アプリはPSP2ソフトと競合する怖れがあるので販売は当面許可されない。人気があるゲームは例外的に一部許可されるかも?アプリ登録時には審査を行ってウイルスなどを仕込んでないかのチェックも入念に行う。
・UMDドライブ非搭載で基本的にPSP互換は無し。ただし一部のPSPタイトルは移植してダウンロード販売予定。解像度がPSPで遊んだ時より向上してプレイできる。
・PS2ソフトウェアをPSゲームアーカイブスのようにストアで配信予定。(PS3では動かない) L2R2L3R3はタッチパッドで代替
・CPUにはCELLのSPEみたいなストリームプロセッサを4基搭載している。(CELLやカスタマイズCELLではない。)ストリームプロセッサを4基とも使用するモード、2基のみ使用するモード、まったく使用しないモード(メインCPUのみで演算)で消費電力は異なる。androidモードではストリームプロセッサは使用できない。
・GPUは3コア(当初は4コアの予定だった)で構成されており、各コアはグラフィックに使用するか、GPGPU的にCPU補佐に使用するか、使用しない(消費電力低下)を切り替えられる。androidモードではGPGPUモードは使用できない。(androidモードでは各コア単位で使用するかしないか切り替えのみ)
・バッテリーはPSP2モードだと2時間くらいしかもたないのが悩みの種。android端末モードでGPU1コア動作時は5時間くらいはもつ。
・初期モデルは外部出力機能はコストを下げるためにオミットされている。(TVに映像を出力できない)
・PSP2ソフトウェアはDVDメディアとダウンロードのニタイプで販売。DVD版はPC、PS3、店頭の機械いずれかとPSP2をUSB接続して、メモリースティックマイクロにフルインストールしてさらにネット経由でアクティベーションを行う必要がある。ソフトを他人に譲渡したり売却する場合は事前に解除作業を行うか、別のPSP2でアクティベーションを行った後にそのPSP2をネットに接続すると自動で解除される。
・DVDメディアを選んだのは、容量と製造コストの安さ、再生産のしやすさなどを考慮して。
・メモリースティックマイクロは別売。PSP2ソフトウェアを遊ぶ場合は8GB以上の容量を搭載したメモステの使用が推奨される。(ただしゲームによってはそれ以下でも遊べる場合がある)
・ハードウェアのスペックはすでに固まっていて2010年3月から各社に開発機材の配布が開始されているも、スレート型(PSPのような板型)にするか、スライド型(PSPgoみたいな)にするかは現段階でもまだ協議中。現時点での試作機はニタイプあり、ソフトウェア開発中のサードにはどちらになってもいいようにゲームをデザインしてもらっている。スライド型の場合は閉じるとボタン類が隠れてピュアタブレット型になる利点があるが展開時でホールドしていると画面を指でポイントしにくい。スレート型は他のandroid端末に比べて長めになってしまうが、通常のホールド状態でも画面をポイントしやすい。サードメーカーの意見も聞いて最終的なデザインを決めるが、現時点ではスレート型の方が支持されてるよう。
・価格は3DSと同程度。(当初はもっと安い価格を狙っていたが、3DSの価格発表を受けてこの価格帯に決定)ただしメモリースティックマイクロ必須のためメモステの分を足すと実際は3DSよりやや高くなる。ソフトの平均価格は逆に3DSより多少安くなる。
・発売は2011年秋世界同時発売を目指している。2011年1月中に情報が公開される。
PSP2のディテール?: posp

更に更に、3G回線に対応、有機ELなどの情報が流れ、今に至ります。

ソニーはNTTドコモの携帯回線を搭載したゲーム機を年内に投入する。ゲームを操作しやすい携帯電話の開発も同時に進める。高機能携帯電話(スマートフォン)がゲーム機の市場を侵食しているため、携帯とゲーム機の両方の特徴を備えた端末で対抗する。ゲーム機で世界3強の一角を占めるソニーが携帯を意識した戦略を強めることで、携帯とゲーム機の融合が加速しそうだ。
ドコモの回線を搭載するのは携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の次期モデル。年内の発売に向け、ゲーム子会社のソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が開発を進める。
従来の無線LAN(構内情報通信網)に加え、ゲーム機として世界で初めて携帯電話回線(3G)を導入する。通話はできないが、ネット経由でゲームや映画などのソフトをダウンロードしたり、遠隔地の友人と対戦したりといった楽しみ方を、ドコモのサービス対象地域ならどこにいてもできるようにする。
高精細な画像を高速で表示する半導体も新たに開発する。ゲーム機には従来より大型の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)の画面を搭載し、画面に触れて操作するタッチパネルの機能をつける。価格は未定だが、段階的に値下げを続けてきた現行モデル(1万6800円)より高く設定する見通しだ。
PSPの新型機とは別に、携帯電話にゲーム機の機能を加えた端末の開発も進める。電話機に十字型のコントローラーを装備して、複雑な操作が必要なゲームなどをプレーしやすくする。米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載し、映像やスケジュール管理といったゲーム以外のソフトも使えるようにする。
ソニーは昨年、テレビなどに映画や音楽を配信するサービスを開始。タブレット型の多機能携帯端末の発売を計画するなど、配信するコンテンツを利用できる製品の拡充を急いでいる。ゲーム機も配信中心で使う端末と位置付け、携帯との融合を一気に進め、ソフトの販売で継続して収益を稼げる事業モデルの確立をめざす。
ソニー、PSP次期モデルに3Gドコモ回線と有機ELのタッチパネル液晶搭載で年内発売へ : はちま起稿

様々な噂が立ちましたが、いよいよ明日、1月27日15時から真の情報が解禁となります。
なおその様子は日経トレンディさんが実況するようです。

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