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UserStreamでTLのリアルタイム更新が可能になった「Tween」0.9.8.0 公開


Windows専用Twitterクライアントとして有名な「Tween」の最新版である0.9.8.0が、本日(7日)未明、公開されました。
続きはこちらから。

今回のアップデートによる新機能の一部を紹介したいと思います。

UserStream対応。タイムラインのリアルタイム更新が可能に。

今回の更新の目玉機能です。TLがどんどんリアルタイムに流れてきます
なお、TweenにはTLのツイートを受信してから表示するまでの時間がデフォルトで3秒に設定されているので、「完全なリアルタイムがいい!」と言う人は、「ファイル」→「設定」→「基本」→「UserStream」と進み(設定画面も新しくなっています。)「発言一覧への反映時間(秒)」を「0」にしてやると、完全なリアルタイムになります。
(唯、少し重くなったり、一覧がカクついたりするので普段は「3」のままがいいと思われます。)

フォローされたり、ふぁぼられたり、リストに入れられたりしたらすぐに通知が届く!

Twitterで所謂「廃人」と言われている人にとっては嬉しい機能ではないのでしょうか。
Tweenでは以下のことを通知してくれます。
  • ふぁぼった、ふぁぼられた
  • ふぁぼ削除した、ふぁぼ削除された
  • フォローされた
  • リストに入れられた、リストから削除された
  • ブロックした
  • ユーザーのプロフィールが更新された
  • リストの作成に成功した
これらの通知が来るときのサウンドも指定することが可能です。
ただ、この機能はUserStreamを利用しているので、UserStreamをオフにしているとこれらの通知は来ません。
また、UserStreamは過去に遡って取得することも出来ないので、「寝ている間に何回ふぁぼられたかなー」というのは、ふぁぼったーやFavstarが必要になります。

ふぁぼと同時にリツイート!「Fav追加+Retweet」

ふぁぼったからには同時に「拡散(リツイート)させたい!」と言う人が大多数だと思われますが、そういう場合もボタン一つでふぁぼ+リツイートが可能
(ショートカットキーは「Ctrl+Alt+S」)

会話の内容が一目!「関連発言表示」

リプライでの会話が弾み、「何話してたっけ」となってしまった時に助かるのがこの「関連発言表示」

そのツイートの上で「G」キーを押すか、メニューから「関連発言表示」を押すと、「Related Tweets」と言うタブが作成され、そのツイートに関連する会話が表示されるので便利です。

そして多段RTの@を削除する改悪仕様は・・・?

元に戻ってます!


今回のこのアップデートによって、UserStream対応になり、魅力的なTwitterクライアントがさらに魅力的になったなぁという感じです。
これまでリアルタイムでTLを追いたい人は、TweetDeckとTweenを併用するという方が多く見られたのですが、クライアント2つ起動はCPU的にも厳しい物があったので、ユーザーにとってはとても嬉しいアップデートになるんじゃないかなぁと思われます。

ちなみに、TL上で困惑している人が多少いますが、この0.9.8.0からは、.NET Framework 4のインストールが必要となります。
そして、.NET Framework 4がインストールされてないPCが多いことや、Windows 2000以前のOSでは動かないこともあり、Tweenの自動更新は行われていないので、.NET Framework 4をインストールした後、TweenのHPからzipをダウンロードして解凍し、前のTweenフォルダに上書き保存をするという作業が必要になるので注意が必要です。

関連サイト

Tween プロジェクト日本語トップページ – SourceForge.JP
ダウンロード – Tween – SourceForge.JP
ダウンロードの詳細 : Microsoft .NET Framework 4 (Web インストーラー)

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