GPD、7インチのコンパクトPC「GPD Pocket」を2017年内投入に向けて開発中

5.5インチのWindows 10搭載ゲーム機「GPD WIN」で2016年話題になったGPDが、今年はノートパソコンを投入するようです。



GPD WINの公式Facebookページによると、GPD WINに続く製品として「GPD Pocket」を年内の投入に向けて開発中とのこと。スペックとしてはGPD WINと同じくCPUにAtom x7-Z8700、4GBのRAMを搭載しつつ、ストレージは64GBから128GBに増量、画面サイズは5.5インチから7インチまで拡大しつつも、狭額縁でポケットに収まるサイズになるとのことです。バッテリー容量は7000mAhを予定。

GPD WINに搭載されていたゲームパッドは取り払われるものの、キーボードはその分大きくなり、ポインティングデバイスもキーボード下に装備しています。

超小型サイズのWindowsマシンという所でギークの心を掴んだGPD WINですが、ゲームパッドを取り払いキーボードを拡大することでゲームユーザー以外にも使いやすいモバイルPCとして小型Windowsカテゴリを盛り上げてくれるのは胸の高まりを隠せません。続報に期待したいところです。

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キリカ

ガジェットショットを作った人。本業はUI/UXデザイナー。趣味は理想のデスク環境作り、愛車「エリーゼ」「ジュリエッタ」でのドライブ、車旅を動画・写真に残す事。