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人気Twitterクライアント「Tween」のパッチを導入してみた

Twitterは数あるクライアントがあるのが魅力です。
そのクライアントでも特に人気を誇るクライアント「Tween」。
さてこのTweenですが、バージョン0.9.7.0にてまさに改悪と言える更新をしており、この改悪があるがために旧バージョンをそのまま使用するユーザーが多い現状にあります。
その「改悪」とは「非公式RT」に関するバージョンアップ。

今回はこの改悪と、その対策が出来るパッチについて書いていきます。

今回問題になった「改悪」とは


Twitterをしていれば必ず目にするであろう「非公式RT」。
Twitterは数多くの人が集まって形成されていますから、当然複数人を通した「非公式RT」もよく見かけます。

しかし、この「非公式RT」をTween0.9.7.0ですると、


・・・お分かりいただけたでしょうか。
自分の直前の人以外のIDの前の「@」が消えています。
IDの前に@が付いていないとそのIDの人のリプライ欄にその非公式RTのツイートが表示されないため、複数人を通じた非公式RT会話が途切れてしまう可能性があるということになります。

こんなことを言うのもなんですが、「Tween」はTwitter廃人中毒者御用達クライアントでもあります。
自分を含め「Tween」を使用する人の大半は非公式RTを多用する傾向にあるため、直前以外の「@」が消えてしまうという事は大問題です。

そこで登場するのがセントラルライナー様作成のTween非公式RT修正パッチ
これを使用する事によってこの問題を解決できます。

パッチの使用方法

?まずこちらからパッチをダウンロードします。

?ダウンロードが完了したらzipファイルを解凍します。

?解凍したフォルダーの中にpatchTween-RT-patch-0970というファイルがあるので、それらをTweenが入っているフォルダに移動させます。

?Tween-RT-patch-0970を起動します。WinVista以降だとユーザーアカウント制御が出ると思いますが気にしないでください。
また画像を見て頂ければわかりますが、非公式RTの修正の他にもパッチが働いてくれます。
なお、Tween.exeのファイル名を変更しているとパッチを適用する際にエラーが発生しますので、ファイル名は「Tween」のままで行ってください。適用後は変更しても問題ありません。

?後は自動で処理が進んで完了です。


このパッチを使用する事で最新バージョンのままで@自動削除が働かなくなります。
旧バージョンを使用している方はこのパッチを使用してみてはいかがでしょうか。

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