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Honeycomb(Android3.0?)を搭載したタブレットのプロトタイプのデモ動画



つい先ほど、Android2.3(開発コードネーム”Gingerbread”)が搭載されたNexus Sの発表を紹介したばかりですが、今度はさらに次世代のAndroid(開発コードネーム”Honeycomb”)の話題で盛り上がっております。

米Motorola社の開発している次世代Androidタブレットのプロトタイプのデモの動画が出てきているようです。

今回はその動画について詳しく見ていきたいと思います。



この度、「D: Dive Into Mobile」というイベントで披露されたデモで使われた端末は、NVIDIAのデュアルコアプロセッサを搭載しているモトローラ社のハイスペックタブレットのようです。


  • 刷新されたUI

  • やはり、まず目につくのがUIの大幅な刷新です。
    大画面、高解像度のタブレット端末向けになっています。



  • ロック解除画面

  • スマートフォン向けに開発されている従来のAndroidのロック解除とは違い、タブレットの大画面を活かしたグラフィカルな解除方法となっています。



  • 2カラム表示

  • これは、何かのSNSのアプリ画面でしょうか。
    こちらも大画面を活かした、2カラム表示となっています。



  • ホーム画面

  • ショートカットやウィジェットをたくさん置いても尚、使いやすそうです。



  • GoogleMap

  • ピンチ操作で回転させたり、3D表示させたりと、GoogleMapもアップデートされているようですが、NVIDIAのデュアルコアプロセッサによってその操作をもたつきなく処理出来ています。



  • 画面回転時の挙動

  • iPhoneやiPadのように、画面回転時のアニメーションが追加されています。







  • Gmailの2カラム表示

  • Gmailも、タブレットの大画面を活かした2カラム表示で快適に閲覧することができます。



この、”Honeycomb”がスマートフォン向けにも開発されるのか、スマートフォン向けには全く違うバージョンが開発されるのか、今後もAndroidのバージョンアップデートは非常に楽しみですね。


ソース


AllThingsD

動画





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