24,800円の2つ折り2画面端末「FREETEL MUSASHI」フォトレビュー&ハンズオン動画

フリーテルが本日の新製品発表会で正式発表した「FREETEL MUSASHI」のハンズオンレポートです。


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FREETEL MUSASHIは2つ折りケータイの形をしつつも、Androidを搭載したスマートフォン。2つ折りに畳んだ際には外側のタッチパネル画面で通常のタッチ式スマートフォンとして使える2画面端末となっています。

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スペックは上記のとおり。

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フィーチャーフォン風の物理キーを搭載しています。

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右側は電源ボタンとキャップ付きのmicroUSBポートを搭載。

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左側はボリュームキー。

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背面はFREETELロゴが印刷されています。

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開いた状態。

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閉じたところ。

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外側にも画面があるため、閉じた状態でタッチパネル操作も可能。

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外側のキーは3ボタン構成となっており、中央のホームボタンはFREETELのロゴとなっています。また、バックキーが通常のAndroidとは逆の右側に配置されており、Galaxyライク。

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イヤホンジャックは無く、microUSBから変換して使う形。

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背面のカメラ。800万画素となっています。

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裏蓋は着脱式で、下部に溝があります。

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ヒンジ部分にはストラップホールあり。

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キー配列は非常にガラケーライク。右上が戻るボタン。ホームでクリアボタンを押すと通知領域を展開することができます。

サイズ感

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iPhone 6sと比較したところ。2つ折りではあるものの、従来のフィーチャーフォンと比べるとかなり大柄であることがわかります。

カラバリ

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ブラック。

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ゴールド。

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3色並べたところ。

ハンズオン動画


MUSASHIの発売日は3月下旬を予定。本日よりFREETEL公式サイトにて予約受付を開始しており、価格は24,800円とお手ごろ。Androidを搭載し、2つ折りスタイルで電話を受けることができる格安スマホは珍しく、2つ折りの形にこだわるユーザーの受け皿となる機種を格安で販売するMVNOを兼業している日本のメーカー出てくるのは格安スマホ業界盛り上がりの追い風になりそうです。

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キリカ

ガジェットショットを作った人。本業はUI/UXデザイナー。趣味は理想のデスク環境作り、愛車「エリーゼ」「ジュリエッタ」でのドライブ、車旅を動画・写真に残す事。