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高性能ファブレットHuawei Mate 8レビュー -外観編-

りんね

CES2016でグローバル向けに発表されたHuawei Mate 8 NXT-L29のグレー(以下Mate8)を入手しました。
数週間使ってみたのでレビューします。


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Mate8は2014年9月に同社から発表されたHuawei Mate 7の正統後継機。6.0インチという極めて大きな画面を搭載したファブレットです。サイズはMate7からほとんど変わらないですが、デザイン、スペックが大幅に刷新されています。

正面


正面はほとんどがディスプレイで占めており、その占有率は実に約83%。ちなみにiPhone 6s Plusの画面占有率は71%です。無駄な部分を極限まで排除したその筐体はまるでディスプレイそのものを手で持っているような感覚を覚えます。

上下のベゼル部分は波紋のようなデザインがあしらわれており、高級感を演出しています。既にガラスフィルムを貼っているのでわかりにくいのですが、正面のガラスはラウンドエッジ加工がされており、持った時のフィット感の向上や画面端からのスワイプの摩擦の軽減を実現。

背面


Mate7と同じくカメラレンズ下部に指紋認証センサーを搭載。Mate7は形が四角でしたが今回は円形に変更されています。カメラレンズと指紋認証センサーでまるで数字の8を表現しているようにも思えます。

底面

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中央部分にmicroUSB2.0ジャック、そしてその両端に左右対称でマイク穴とスピーカー穴があります。スピーカーにはSmart PAシステムを搭載しているので、大音量でも歪のない臨場感ある音楽を聴くことが可能。

側面


今回のMate8は側面にヘアライン加工があしらわれており、Mate7と比較するとより質感が向上しています。
右側面には各ボタン、左側面には一つにまとめられたmicroSD/SIMカードスロット。
スロットを一つにまとめるとSDカードを抜き差しする際SIMカードも抜き出されてしまい、一部の機種では強制的に再起動がかかることもありますが、Mate8の場合は再起動を促すキャンセル可能なポップアップが出るのみで、ホットスワップにも対応しているのでわざわざ再起動させなくても新しく差し込んだSIMカードを認識してくれます。
ダイヤモンドカット加工もされているので持ちやすく、また質感に関してもとても好感が持てます。


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全体的に非常に高級感溢れるデザインに生まれ変わったHuawei Mate 8。スペック等に関しても大幅に進化しているのですが、ひとつにまとめると凄く長くなりそうな気がしたので後日改めてレビューする予定です。

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