ガジェットショット

Optimus G Pro L-04Eフォトレビュー

docomoから2013年4月に発売が予定されている「Optimus G Pro L-04E」の展示機のフォトレビューです。



IMG_0451
下部は前作のOptimus Gと同じく中央にmicroUSB。

IMG_0452
上部はオーディオジャックの他に、前作は背面にあった赤外線ポートを搭載。

IMG_0453
左側はスリープ、ボリュームキー、SIMスロット。

IMG_0454
右側はストラップホール。

IMG_0455
Optimus Gでは光沢だった背面は、ホワイトではマットな質感に。

IMG_0457
ホームキーは物理キーになり、GALAXY S IIを思い出させるデザインに。なりました。

前作Optimus Gとの比較

IMG_0450
大きさは前作のOptimus Gとほぼ変わらず。
ホワイトモデルも前面ブラックになりました。
(比較対象はau版のOptimus G LGL21)

IMG_0461

分厚さは変わっていないものの、角張ったフォルムから丸みをおびた物に変わっているため、相対的に薄く感じるデザインになりました。持ちやすいです。

Qスライド機能がパワーアップ

IMG_0462
前作では動画を半透明にして他のアプリの上で再生できるだけだったQスライド機能は大幅にバージョンアップ。
「動画」「インターネット」「カレンダー」「電卓」のアプリを自由に他のアプリの上で起動し、
透明度を調整して大画面を生かしたマルチタスクを行う事ができます。

IMG_0459
「インターネット」を起動させた所。
他のアプリの上でブラウジングができ、
透明度を上げる事によって下のアプリの操作も可能です。



スペックアップした事もあり、今回から搭載されたFullHDの1080×1920の解像度のディスプレイをもってしても快適に動作。また、同じくFullHDディスプレイ搭載のXperia Zと比較するとホームキーなどが画面上でなく物理キーとなっている事から、使える画面領域がとても広く感じました。バッテリーも大容量の3000mAhを搭載しており、フラッグシップモデルとして隙のない高性能モデルです。前作から防水が削られてしまったのは残念な所ですが、それを以外のワンセグ・赤外線・FeliCa・NOTTVなどの機能は取りこぼしが無く、ヘビーに使えるハイスペックスマートフォンなのではないでしょうか。

iBUFFALO docomo Optimus G pro L-04E専用 気泡が消える液晶保護フィルム BSMPL04EFG

みくろん

全キャリアLTEフラット回線を所持。Lumia 820、BBB9900、HTL21、iPhone 5で4OSと全キャリアLTEで快適なガジェットライフを送っている大学生です。日常的に持ち歩いているガジェット入りの鞄の重量は7kg超え!!

この投稿者の最新記事

メニュー
閉じる