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iPhone 6のカメラの「240fpsスローモーション撮影」「タイムラプス撮影」を試してみた

kirica

iPhone 6のカメラはiPhone 5sの2倍のフレーム数の240fpsでのスローモーション撮影やタイムラプス撮影などが搭載されています。今回これを試す機会があったので実例を紹介します。


iphone-6-camera
iPhone 6のスローモーション撮影とタイムラプス撮影は通常のカメラアプリでスワイプするだけで利用する事ができ、スローモーション撮影は撮影後にスローモーションにする部分を選択し直す事が可能です。

スローモーション撮影



電車から撮影したスローモーション動画。iPhone 6とiPhone 6 Plusでは従来の120fpsから240fpsに撮影フレーム数があがっており、より迫力のあるスローモーション動画が撮影できるようになりました。スローモーション時の音声も収録されます。なお、240fpsで撮影したスローモーション動画の解像度はFullHDの1080pではなくHDの720pとなっています。

タイムラプス撮影



こちらはスローモーションとは逆のタイムラプス撮影。長時間カメラ固定で撮影する事で効果的な映像が撮影できます。今回電車から撮影してみましたが、ホームで人が乗り降りする箇所が非常にタイムラプスらしくなっています。


iOS 7でiPhone 5sに搭載されたスローモーション撮影は今回iPhone 6/6 Plusで240fpsにパワーアップされ、逆の早送りのタイムラプス撮影もiOS 8に搭載され旧機種でも利用可能になりました。メジャーアップデートごとに純正のカメラに新機能が搭載されて多機能になっていますが、タイムラプス撮影と言えば人気カメラアプリのInstagramを出しているInstagram社が最近Hyperlapseを出したばかり。純正アプリの機能が増えるのは嬉しい事ですが、サードパーティにとっては死活問題かもしれません。

iPhone 6/iPhone 6 PlusにはAppleの純正動画編集アプリ「iMovie」がプリインストール(16GB版のみ別途App Storeからダウンロード)されていますが、iPhoneはどんどん純正アプリだけで動画撮影から編集、投稿まで完結するようになっています。特にiPhone 6 Plusは今回大画面化により動画編集のしやすさはiPhone 5sから飛躍的に進化しており、クリエイティブなアプリが増える事によって真価を発揮するのではないかと思います。

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