Bose、首掛けウェアラブルスピーカー「SoundWear Companion Speaker」を国内で3月29日に発売へ

Bose、首掛けウェアラブルスピーカー「SoundWear Companion Speaker」を国内で3月29日に発売へ

音響メーカーのBoseから、首にかけるタイプのウェアラブルスピーカー「SoundWear Companion Speaker」が国内発売されます。




SoundWear Companion SpeakerはBluetooth接続して利用する首にかけるスピーカー。家事や仕事をしながらハンズフリーで音楽を聴いたり通話をしたりできるデバイスです。重量は260gで、防滴仕様。

Bluetoothスピーカーだけでなく、着信をバイブレータでお知らせする機能や、SiriやGoogleアシスタントを本体のボタンから呼び出す機能も搭載しています。

連続再生時間は12時間で、microUSB端子から3時間で充電可能。また15分の急速充電で2時間の利用が可能です。



ブラックの本体に加え着せ替え用の純正カバーが青・赤・グレーの3色用意されています。それぞれ価格は3,780円。

同様の製品に同じく首掛けのソニーのウェアラブルネックスピーカーSRS-WS1がありますが、ソニーのものは専用の無線トランスミッタを用いて抵遅延で音を転送してゲームを楽しめるというもので、今回のBoseの製品はBluetoothで手軽に音楽と通話を楽しめるという事で、同じ首掛けウェアラブルながら用途で住み分けがされています。

Bose SoundWear Companion Speakerの本体価格は34,560円。発売日は今月の2018年3月29日を予定。自宅で自由に音が出せる主婦や在宅勤務の方は音楽や通話がハンズフリーで両手が空いた状態で使えて便利そうです。購入は以下のリンクから。

キリカ

キリカ

ガジェットショットを作った人。PCはiMacとMacBook、スマホはiPhone XとXperia XZ2 Comact、カメラはRX100とα6000、車はLotus Elise。