Twitterの「休眠アカウント削除」を予防できる「保守ったー」登場、30日間放置で自動ツイート

米Twitter社が休眠アカウントの削除を行うと表明し話題になっていますが、これを予防できるWebサービス「保守ったー」が公開されました。


Twitterは以前からTwitterルールとポリシーのページにて「アカウントをアクティブな状態に保つには、少なくとも6か月ごとにログインして、ツイートするようにしてください。アクティブでない期間が長期にわたると、アカウントが恒久的に削除される場合があります。」と掲載されていますが、それに加えて「12月11日までにログインしないとアカウントを削除する」という旨の警告メールをアクティブでないアカウントに送っていると報じられています


これに対して、アカウント削除対策として早速登場したのが「保守ったー」というWebサービス。作者はTwitterのログ保存Webサービスツイセーブ(旧rec.to)などを公開している9m氏。内容としてはシンプルで、登録したアカウントに30日間ツイートが無い場合、保守のためにツイートを自動で実施するというものです。

これを利用する事で確実にTwitterのアカウント削除ポリシーを回避できるとは限りませんが、少なくとも長期間Twitterアカウントを使わないまま放置する場合、アカウント削除のリスクを低減させる事ができそうです。Twitterアカウントから離れる予定のある方、既に離れているがアカウント削除は予防したいという方には重宝しそうです。

次の記事
前の記事

キリカ

ガジェットショットを作った人。本業はUI/UXデザイナー。世の中の素敵な物を見つけるのが楽しみ。10歳の頃にHTMLに出会い、以来理想のサイト作りを追求中。休日の楽しみは愛車の「ロータス・エリーゼ」と「アルファロメオ・ジュリエッタ」で行くドライブと写真撮影と甘いもの。