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デザインが秀逸なSpigenのスマホ車載ホルダー「AP12T」を試す

kirica

Spigenの車載スマホホルダー「AP12T」はスマホを上に乗せるだけでアームが自動的に閉じるギミックを備えたモデル。今回はその外観や使い勝手を写真・動画で紹介していきます。




こちらがAP12Tのパッケージ。折りたたまれてコンパクトに収まっています



スマホホルダー本体部分。スーパーカーのようなテイストのデザインとなっており、従来のスマホホルダーと比べるとスタイリッシュに仕上がっているのが特徴。



左右に搭載されているスライダーはスマホ本体を固定するアームを展開させるギミックが搭載されています。



アームを展開させた状態でスマホを中央の凸部分に当てると左右のアームが閉じてスマホがホールドされる機構を搭載。アームを展開しておけば片手でスマホを設置できます。



こちらが台座側の部分。吸盤で車の内装に装着し、アームの高さ・角度を調整できるようになっています。



吸盤部分はレバーを押して吸着させる一般的なギミック。



高さ調整部分は横のツマミを締めて固定する事ができます。



台座のアームは長さが調整可能。この機構を搭載しているスマホホルダーは少数派で、好みの位置に固定できるのは高評価。



スマホホルダー本体部分と台座部分は球体の接続パーツで固定されているため、角度を縦横自由に調整できます。



台座と本体を組立てたところ。

実際にスマホを装着している動画



手持ちのiPhone 7を実際にホルダーに装着しているところを動画に撮影してみました。使用後に一度アームを展開させた状態にしておくのを心がければ片手で設置できるのは便利です。




今回の車載はアームを逆方向に向けてホルダー本体部分を180度回転させて使ってみましたが、スマホ車載位置の柔軟さは吸盤・アーム型のスマホホルダーの中では高め。ダッシュボードに吸着させるにあたって、曲面などの吸盤を付けにくい場所の場合は吸盤用の台座を併用すると安定感がアップしておすすめです。なお、吸盤で装着する以外にもCDスロットの差込口に装着するAP230Tも姉妹品として併売されているので、CDスロットを持て余している方はこちらも検討の余地あり。

アームによる車載位置の柔軟性、縦横両対応、片手装着など実用性の面でも高レベルで、デザイン性も抜群。 価格も定価2,190円とリーズナブルで、記事公開時点ではセールで1,860円に値下げ中。安定しておすすめできるスマホ車載ホルダーとなっています。おしゃれで使いやすいスマホ車載ホルダーが欲しい方はいかがでしょうか。

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