ガジェットの入る高機能「ジージャン」がクラウドファンディングに登場。RFID保護ポケットやタブレット収納などを搭載

ガジェットの入る高機能「ジージャン」がクラウドファンディングに登場。RFID保護ポケットやタブレット収納などを搭載

クラウドファンディングサイトのKickstarterにて、様々なガジェットが収納できるように設計されたデニム生地のジャケットのプロジェクトが公開されています。


今回Kickstarterに登場したThe Denim Jacket Re-Invented | From Woodiesというプロジェクトは、クラシカルなデニム生地の「ジージャン」のルックスはそのまま、機能面を現代版にアップデートしたというもの。

スマホ・タブレットをはじめ様々なガジェットを収納できるポケットの機能性に加え、ユーザーひとりひとりに最適化したサイズ感で作れるアルゴリズムを採用。更にジャケットのスタイルやデニム生地の色、ボタンなどのオプションは全てカスタマイズが可能と、自分にぴったりなジャケットに仕上げることができます。

写真のインパクト的に衝撃的なのがこの内側のタブレットポケット。個人的にiPad miniサイズのポケットを内側につけたアウターは一度試しにオーダーで作ったことがあるのですが、通常の内ポケットの位置のままサイズを拡大してしまうと着心地が悪くなりがち。その点このジャケットのタブレットポケットはジャケットの下の方の邪魔にならない位置に配置されているので、よく考えられているなと感じました。

RFIDのスキミングを防止できる内ポケットも搭載。

その他、スマートフォン用サイズの内ポケットや鍵のカラビナを付けられるリング付きポケットなど、便利に使える機能が搭載。スマートフォン用ポケットの位置も着ていて邪魔にならなさそうな箇所にあるのは良いですね。

冬用にシェルパ生地を内側に敷いたバージョンも用意。通常版・シェルパ生地版の2種類のコースも用意されています。その他、デニムの色は3色、ジャケットの形状は2種類、ボタンは4色、レザーパッチは2色から選択可能。詳細はKickstarterのプロジェクトページから写真で確認できます。

サイズは身長・体重・ウエストの数値を送信すると自動的に最適なサイズを算出してくれるとのこと。

今支援すると2020年4月到着予定

クラウドファンディングで現在用意されている支援コースはカスタムデニムジャケット1個のEarly Bird(先着数量限定)が109ドル(11,963円)、シェルパ生地バージョンのEarly Birdが159ドル(17,451円)から。通常版2つ、通常版+シェルパ生地版、シェルパ生地版2つのコースも用意されています。

今支援すると発送は4月ということで、自分はひとまず通常版1つのコースで支援してみました。スマートフォンも大型化し、変わらないポケットのサイズに対して入れるガジェットが大きくなってきているというのは近年間違いなくある傾向。それを服の方から対策するアプローチは中々支援する価値があるなと思いました。春先からガジェットを快適に身に付けたい方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

キリカ

キリカ

ガジェットショットを作った人。最近まで学生生活の傍ブログを書いていましたが、今はデザイナーとして働いています。休日は愛車の「エリーゼ」「ジュリエッタ」に乗ってドライブに出かけたり、写真を撮ったり楽しんでいます。