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Y!mobileからDIGNO T 302KC発表、900/2100MhzのLTE+AXGPの実質SoftBank端末でSIMロック付き

キリカ(管理人)

Y!mobileから新機種「DIGNO T(ディグノ ティー) 302KC」が発表されました。


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302KCは京セラの機種で、IPX5・IPX7相当の防水性能と、IP5X相当の防塵性能、MIL規格に準拠した耐衝撃性能に加えディスプレイ全体を振動させる事によって騒がしい場所でも聞き取りやすくするスマートソニックレシーバーを搭載した使用場所を選ばないスマートフォン。4.5インチの解像度960×540のディスプレイ、1.5GBのRAM、8GBのストレージとスペックはエントリーモデル並み。OSはAndroid 4.4を搭載し、カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ブルー、オレンジ、グリーンとカラフルにそろっています。

対応する通信方式はW-CDMA方式(900MHz/2.1GHz)、FDD-LTE方式(900MHz/2.1GHz)、AXGP方式(2.5GHz)の3種類となっており、旧イーモバイルの1.7GHzには対応しない実質的なのSoftBankの機種となっています。そのためかSIMロックもかかっており、旧イーモバイルの1.7GHzのLTEにのみ対応しSIMフリーなSTREAM S 302HWとは対照的な機種となっています。なお、SIMロック解除に関しては現在公式に発表されている情報は無いようです。

DIGNO T(ディグノ ティー) 302KC(京セラ製)の概要|2014年|プレスリリース|ワイモバイル株式会社

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