高級な質感を誇る日本限定モデル「GALAXY J SC-02F」フォトレビュー

GALAXY J SC-02FはGALAXYシリーズとしては初の日本人デザイナーを採用した日本限定のローカライズモデル。とても高級感のある質感を実現しています。


galaxy-j-01

カラーバリエーションはグローバルモデルとは差別化したピンク・ホワイト・ブルーの3色展開。

galaxy-j-03

ピンクは光沢のある、女性ユーザーを意識したカラーとなっています。

galaxy-j-04

下部にはストラップホール。しっかりと日本向けにローカライズされています。

galaxy-j-05

右側はスリープキー。

galaxy-j-06

左側はボリュームキー。

galaxy-j-11

ブルーは少し指紋がつきやすい印象でした。

galaxy-j-07

正面はiPhone 5cのように全てブラックとなっており、ホームボタンだけカラバリに合わせたカラーに。

galaxy-j-08

今までのGALAXYはホワイトモデルは前面ホワイトであったため、差別化が感じられます。

galaxy-j-09

ホワイトの背面。横向きのヘアーラインが入った上質な質感となっています。

galaxy-j-10

日本人好みなフラットな側面のブロックデザインで、エッジの金属感で高級感を出しています。

GALAXY Jは日本人向けに特化したモデルという事もあり、今までのGALAXYシリーズとは一線を画すデザインである事が実機から感じられました。ハイエンドなフラッグシップグローバルモデルとして日本に売り込んできたGALAXYシリーズですが、夏のGALAXY S4はXperia Aの半数しか売れず惨敗した事もあってか、サムスンの売り込み方の方向転換が明白に見られる機種です。

背面の処理なども今までの「のっぺり」としたGALAXYと比較すると質感が飛躍的に向上しており、そういった所有欲を求める日本人ユーザーの心を掴む1台なのではないでしょうか。

次の記事
前の記事

キリカ

ガジェットショットを作った人。本業はUI/UXデザイナー。世の中の素敵な物を見つけるのが楽しみ。10歳の頃にHTMLに出会い、以来理想のサイト作りを追求中。休日の楽しみは愛車の「ロータス・エリーゼ」と「アルファロメオ・ジュリエッタ」で行くドライブと写真撮影と甘いもの。