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投資額1億円を集めた「Yo」しか送れないメッセージアプリとは

kirica

登録した相手のIDをタップしてボイスと共に「Yo」を送る事ができるアプリ「Yo」が話題になっています。


2014-06-21 01.40.21
「Yo」はAndroid/iPhoneに対応したインスタントメッセージングアプリで、送れるのは「Yo」だけ。共同制作者のアーベル氏によると、ただ「Yo」と送るだけでもユーザーはメッセージが送られた時のコンテクストから相手が伝えたかった意味を理解できるとのこと。

日本でもTwitterを中心に局所的に大ヒットしており、自身のブログで紹介したあんどろいど速報管理人さん(ID:ANSOKU)は瞬く間に1700を超える「Yo」を受信したと報告しています。

Yoを送ると相手にプッシュ通知されるためリアルタイムに利用できるため、時間的なコンテクストを利用して相手の状況を察する事もできます。例えば、このエントリを書いている深夜の時間帯にANSOKU宛に「Yo」を送ると即座に「Yo」が返ってくるため、終電を乗り過ごしてまだタクシーで帰宅している途中であることがわかります。

いかにも1日で飽きられてしまいそうなアプリですが、一切メッセージを書かずに相手に意図を伝える空気を読むアプリとして非常に面白いアプローチと言えますね。

開発時間わずか8時間、「Yo」とメッセージを送るだけのアプリに投資1億円 | スマホペディア

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