ガジェットショット

サムスン、「GALAXY S6」と「GALAXY S6 Edge」発表

kirica

サムスンから最新機種「GALAXY S6」とその派生モデル「GALAXY S6 Edge」が発表されました。


GALAXY S6 WHITE BLUE

GALAXY S6はサムスンのフラッグシップモデルであるGALAXY Sシリーズ6代目となる最新機種。下り最大300Mbpsのカテゴリ6のLTEに対応し、5.1インチ・2560×1440のSuper AMOLED QHDディスプレイを搭載。CPUには2.1GHzと1.5GHzのクアッドコアを合わせたオクタコアプロセッサを搭載し、カメラは光学手振れ補正(OIS)搭載の1600万画素のメインカメラ、500万画素のインカメラを搭載。RAMはGALAXY S5の2GBから今回3GBまで引き上げられ、GALAXY JやGALAXY Note 3/Note Edge等と同等に。ストレージは32GB/64GB/128GBの三モデルが用意されます。また、非接触充電にも対応し、日本で主流のQi(WPC1.1)とPMA1.0の2つの規格に対応。バッテリーは2,550mAh、重さは138gとなっています。

Galaxy_S6_edge_Gold_Platinum_Art_Photo2

GALAXY S6 EdgeはGALAXY S6の派生モデル。スペックはGALAXY S6をベースに、以前GALAXYアンバサダーでレビューしたGALAXY Note Edgeに搭載されていたエッジディスプレイが今回両端に搭載。バッテリー容量はGALAXY S6と比べて50mAh多い2,600mAhとなっており、重さも132gと若干軽くなっています。

GALAXY Noteシリーズの派生モデルとして半ば実験的に地域限定で投入されたGALAXY Note Edgeでしたが、今回メインストリームであるGALAXY Sシリーズにもエッジディスプレイを搭載し、更にGALAXYシリーズで一部不評だった質感も金属を使った高級感のあるものになり、スペックが底上げされたことで解像度もGALAXY Noteシリーズ並みになり、以前GALAXY S5をレビューした際に指摘した2GBのRAM不足も対策済みと、多角的に進化したモデルと言えます。日本での発売が待ち遠しい機種ですね。

Samsung Mobile Press


追記:早速SIMフリー端末輸入販売のEXPANSYSがGALAXY S6/GALAXY S6 Edgeの予約を受け付けているようです。

メニュー
閉じる