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新しい「Apple Watch Series 1」は初代モデルの改名ではなく、Series 2の新機能を削ったデュアルコア版

kirica

本日発表された新型Apple Watchですが、ラインナップの「Apple Watch Series 1」「Apple Watch Series 2」はどちらも新規モデルで、旧型の改名ではないようです。


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新しく発表されたApple Watch Series 2は新たに内蔵GPSを搭載し、50メートルまでの耐水性能、デュアルコアプロセッサ、2倍明るいディスプレイ、FeliCa対応でSuicaも利用可能な新しいApple Payなどを搭載した新モデル。発表内容は以下の記事から。

今回Apple Watch Series 2のラインナップに伴い昨年から販売されてきた旧型Apple Watchがラインナップから消え、「Apple Watch Series 1」「Apple Watch Series 2」の2モデルが並ぶ形になりました。従来のiPhoneやiPadのように旧モデルを廉価版としてそのまま並べたものかと思いきや、実はケーシングはそのまま、プロセッサのみApple Watch Series 2と同じデュアルコアプロセッサにアップグレードしたもののようです。


公式サイトのApple WatchのページにてApple Watch Series 1は27,800円からラインナップされており、内蔵GPS、FeliCa、強化された防水性能、2倍明るいディスプレイあたりが必須でない方はSeries 1は外観もほぼ変わらない非常にコスパの良い製品なのではないでしょうか。公式ページは以下のリンクから。

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