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ドコモ「ウルトラパック」発表。20GB/30GBの一人向けプラン、50GB/100GBの家族向けプランを新設

kirica

NTTドコモからカケホーダイプランと組み合わせる新たな大容量パケットパック「ウルトラパック」が発表されました。


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今回追加されたのは家族のシェアパック向けのウルトラシェアパック50(50GB/16,000円)、ウルトラシェアパック100(100GB/25,000円)、個人向けのウルトラデータLパック(20GB/6,000円)、ウルトラデータLLパック(30GB/8,000円)となっています。

また、テザリングに関しては従来無料としてきたドコモですが、今回のウルトラパックに関しては別途1,000円設けるとした上で、auが発表した無料期間と比べ約1年長い2018年3月末まで無料としています。

ソフトバンクのギガモンスター、auのスーパーデジラに続き発表が遅くなったドコモですが、20GBを6,000円、30GBを8,000円の料金、及び1,000円のテザリング料金と期間限定の無料化、翌月への繰り越しまで他社と揃えてきた形となります(ソフトバンクもauの無料期間の発表を受けてテザリングを期間限定無料化・繰り越し上限5GBの撤廃を発表済み)。

ただ個人向けに20GB:6,000円を提供されると、家族向けの5GB:6,500円、10GB:9,500円、15GB:12,500円はどれも金額が上回る割に容量は下回っており、どうしても割高に見えてしまいます。この点は家族ごと同じパケットパックをシェアするプランを促進してきたドコモとしては仕方ないところではありますが、不公平感が拭えないところです。

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