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VAIO Phone A販売開始。定価24,800円でSnapdragon 617搭載のAndroidモデル

キリカ(管理人)

VAIO株式会社から、Androidスマートフォン「VAIO Phone A」が発売されています。



VAIO Phone Aは、昨年発売されたWindows 10 Mobile搭載のVAIO Phone Bizの筐体はそのまま、OSにAndroid 6.0を採用したスマートフォン。Snapdragon 617プロセッサに3GBのRAM、16GBのストレージを搭載。ディスプレイは5.5インチFullHD。バッテリー容量は2800mAh。3GがWCDMAのバンド1,5,6,8,11,19、LTEのバンド1,3,8,19,21に対応、下り最大225MbpsのCAにも対応。ソフトウェアの変更によって新たにAT&Tなどが採用する3Gのバンド5に対応する事で、海外で使いやすくなっています。

また、OSにAndroidを採用したことでデュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)に新たに対応し、VoLTEも利用可能に。ビジネス用通話端末としての実用性がアップしています。

今回Android版を販売するにあたって既存のハードウェアを使いまわせた点、VAIO Phone Bizで実施していたドコモの接続試験(IOT)を省略している事で価格を大幅に抑えており、このスペックで定価は24,800円(税抜)と、VAIO Phone Bizの発売当初の定価の半額以下を実現しています。なおWindows 10 MobileのVAIO Phone Bizも税抜き定価29,800円となっており、現在Amazonで税込み31,980円で購入可能。こちらも十分お買い得となっています。

VAIO Phone Aの購入はソニーストアなどから可能。既存資産を活用したコストパフォーマンスが非常に高い製品なので、デュアルSIM・デュアルスタンバイ・VoLTE対応の比較的高性能なAndroidスマートフォンが欲しい方にはおすすめです。

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