ガジェットショット

ソフトバンク2017年夏モデルまとめ。Xperia XZs/AQUOS R/AQUOS ea/DIGNO Gの4機種を発表

kirica

ソフトバンクから2017年夏モデルのスマートフォン4機種が発表されました。




今回ソフトバンクから発表されたのは「Xperia XZs」「AQUOS R」「AQUOS ea」「DIGNO G」の4機種で、5月下旬以降順次発売。

Xperia XZs


Xperia XZsはXperia XZのカメラを強化した新モデル。メモリー積層型CMOSイメージセンサーを搭載し、960fpsのスーパースローモーションや先読み撮影、5軸手ブレ補正などの新機能が搭載されています。

RAMは4GBに増量されている一方で、ストレージは海外のデュアルSIMの同機種の64GBの半分となる32GBにとどまっています。バッテリーは2,900mAhのものを搭載。カラバリはグローバルで発表されているアイスブルー・ブラック・ウォームシルバーのほか、シトラスも追加されています。

発売時期は2017年5月下旬以降で、本日5月12日より予約受付開始。

AQUOS R


AQUOS RはHDR対応のハイスピードIGZOディスプレイを搭載したモデル。解像度は2,560×1,440、画面サイズは5.3インチ。下り最大612Mbpsの高速通信に対応。有効画素数約2,260万画素のメインカメラと有効画素数約1,630万画素のサブカメラの両方に画角90度の広角カメラを備えており、広角な自撮りを楽しめるモデルとなっています。

RAMは4GB、ストレージはXperia XZsの2倍となる64GBのものを搭載。バッテリーは3,160mAhのものを搭載。

カラバリはマーキュリーブラック、ジルコニアホワイト、ブレイズオレンジが用意されており、2017年7月上旬以降発売予定となっています。

AQUOS ea


AQUO eaは省電力性に優れたIGZOと大容量バッテリーを組み合わせる事で長時間の電池持ちを実現したモデル。バッテリー容量は3,010mAhと大画面モデル並ながらディスプレイは1,280×720の5インチサイズと、省電力を意識した構成になっています。性能としてはストレージは16GB、RAMは2GBと控えめ。

カラバリはホワイト、ブラック、ピンクの3色展開で、7月中旬以降発売。

DIGNO G


DIGNO Gは耐衝撃・防水・防じんに対応、3日間以上使えるバッテリーを搭載したモデル。米国国防総省基準MIL-STD-810Gにおける規格に準拠した耐衝撃性能、防水(IPX5/IPX7)、防じん(IP5X)に対応。5.0インチHD(1,280×720)ディスプレイ、2,300mAhバッテリー、16GBストレージ、2GBRAMといった構成。

カラバリはホワイト、ブラック、レッドの3色展開。発売は7月上旬以降となっています。


グローバルで話題になっているGalaxy S8・Galaxy S8+がラインナップされなかったのは残念なところですが、カメラを強化したXperia XZs、HDR対応IGZOのAQUOS、AQUOSのミドルレンジモデル、タフネスのDIGNO Gと、少数で手堅く固めてきた印象。3キャリアの中で先陣を切って発表したソフトバンクですが、au、ドコモの発表も気になるところです。

メニュー
閉じる