iPhone SE/iPhone 8のフレームをiPhone X/11 Pro風の光沢質感にできる、21SPECのバンパーケースを試す

iPhone SE/iPhone 8のフレームをiPhone X/11 Pro風の光沢質感にできる、21SPECのバンパーケースを試す

2020年モデルの新型iPhone SEで使える、21SPECというブランドのバンパー型ケースを紹介します。


21SPECのバンパーケースはAmazonにて1,690円で販売されているiPhone 8/7/SE(2代目)などで使えるケース。外周のフレーム部分のみを覆うバンパータイプで、iPhone本体の背面を活かした、ケースを付けていないかのようなルックスが特徴のケースです。

iPhone 8を使っていた頃に購入したケースで、2020年モデルの2代目iPhone SEで使えるおすすめのケースの一つとして紹介しましたが、実際に使ってみたところ問題なく使える事が確認できたので、改めて紹介していきます。

早速ホワイトのiPhone SEに装着したところ。2020年モデルのiPhone SEはフロントパネルがブラックで統一されているため、今回の21SPECのバンパーケースの黒いラバー素材の部分と色がマッチして一体感があります。

側面は光沢のある質感となっており、本来のiPhone SEのマットな質感のフレームから印象がかなり変わります。

サイドボタンは他のケースと比較すると細めになっています。

右下にはストラップホールを搭載。

背面。本体のガラスを活かしたデザインで、iPhone SE本体の色をしっかり出す事ができます。

上位iPhoneのような雰囲気を出せる一体感のあるケース

現在のiPhoneやApple Watchのラインナップは「低価格モデルはマットなアルミ」「上位モデルは光沢ステンレス」のように質感で上下関係を表現したデザインになっていますが、今回の21SPECのケースはiPhone本体との一体感が高いケースかつ、装着した低価格モデルのiPhone SEやiPhone 8のマット質感のフレームを上位モデルのような光沢の質感に押し上げる事ができる、ある意味高級感を演出できるケースとなっています。

光沢質感のお陰もありグリップ感は比較的高めで、バンパータイプのケースの中では持ちやすい部類に入るのも嬉しいところ。更にストラップホールも搭載しているため、落下防止のためのストラップを付ける事で更に安心感を得る事ができます。

ケースとの一体感が抜群で「一見ケースを付けていないように見える」というのが最大の魅力なので、ミニマルなケースが欲しい人には強くおすすめのアイテム。

21SPECのバンパーケースはAmazonにて1,690円で販売中で、カラーはゴールドメッキ、シルバーメッキ、ブラックメッキの3色展開。購入は以下のリンクから。


2020年モデルの2代目iPhone SE用のおすすめケースは種類別に別記事にまとめているので、iPhone SE用のケースに迷っている方は是非参考にしてみてください。
キリカ

キリカ

ガジェットショットを作った人。最近まで学生生活の傍ブログを書いていましたが、今はデザイナーとして働いています。休日は愛車の「エリーゼ」「ジュリエッタ」に乗ってドライブに出かけたり、写真を撮ったり楽しんでいます。