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au 2014年夏モデル「TORQUE G01」展示機フォトレビュー

キリカ(管理人)

京セラのauの夏モデル「TORQUE G01」のホットモックがKDDIデザイニングスタジオにて展示開始されたので写真で紹介します。


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TORQUEは京セラのURBANOシリーズとは別シリーズとして投入されるau向けのスマートフォン。タフさを売りにしている点は以前NECカシオが製造していたG’zOneシリーズと共通しており、それを意識したカラーバリエーションとなっています。

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以前発表時に紹介したとおり、背面のデザインがSIMフリー版から大幅に変更されています。

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右側面にはシャッターキー。

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上部はイヤホンジャック、電源キーに加え、スピーカーフォン切り替えキー。

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表面下部はしっかりした物理キーにマイク・スピーカーを配置。

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左側はボリュームキーに加え、独自のダイレクトボタンを搭載。

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ごっつりしているものの、持ちやすいフォルムです。

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ダイレクトボタンには上記の機能に加え、任意のアプリも設定可能。スリープ状態から直接アプリを起動できます。

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右側面のカバー下にはmicroSD/nanoSIMスロット。

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ブラックのカラバリはコールドモックでした。

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黒も良いですね。



ロック解除もかなりかっこよく仕上がっています。


NECカシオのG’zOneシリーズも現在新機種が発表されておらず、この系列のスマートフォンは貴重なのではないでしょうか。手袋を付けたまま操作できるグローブモードに加え、タッチパネルが使えない現場でも使えるよう物理キーが追加で2つも搭載されており、auの夏モデルの目玉であるCA&WiMAX 2+が使えないものの、欲しい人にはとても魅力的な機種となっています。

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