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SoftBank網のMVNO「ギガザウルス 20G TypeS」発表、速度無制限だが2ヶ月連続20GB超過で強制解約も

キリカ(管理人)

ジャパンモバイル株式会社から、ソフトバンク網を利用したMVNO回線「ギガザウルス 20G TypeS」が発表されました。



「ギガザウルス 20G TypeS」はLTE/3Gのソフトバンク網で通信できるデータ通信専用の通信サービス。料金は月額4,980円にて月間20GBの高速通信が利用可能。契約事務手数料は8,000円。同回線で使えるWiFiルーター「ZTE MF920S」も併せて販売しており、一括17,500円あるいは500円×36回の分割払いでの購入が可能。

SIMカード単品の場合の最低利用期間は12ヶ月で、12ヶ月以内の解約には違約金15,000円が設けられています。WiFiルーターをセットで分割購入する端末⽉々プランの場合、最低利⽤期間は37ヶ月。12 ヵ⽉以内の解約は違約⾦33,000 円、13 ヵ⽉⽬から24 ヵ⽉以内の解約は12,000円、25ヶ⽉⽬から37ヶ⽉以内の解約は6,000円が発生します。

また、本プランは月々の通信量を20GBと定めてはいるものの、20GBを超過して通信した場合でも速度制限はかからず、通常の速度で通信が可能。その一方で極端に大容量な通信を行ったユーザーは強制解約の処置を行うとしており、その場合強制解約⼿数料15,000円が発生します。ケータイWatchによると強制解約の目安は連続が2カ月以上、20GB以上の通信が行われた場合とのこと。

1月31日まではギガザウルスデビューキャンペーンとして契約事務手数料が通常の8,000円から4,000円、月額が4,980円から3,980円になる割引を実施中。

ソフトバンク回線を利用したMVNO自体珍しいですが、現状通常のサービスであればMNO、MVNOともに容量制限に到達した場合は速度制限がかかるのが一般的ですが、速度制限されない代わりに強制解約の処置が取られるのはかなり珍しいサービスではないでしょうか。詳細は公式サイトから。

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