高速化されたiPhone 6s・iPhone 6のTouch IDのロック解除速度比較。

公開:2015.9.27 / 最終更新日:2021.05.24

iPhone 6sとiPhone 6のロック解除速度を動画で比較してみました。


左がiPhone 6、右がiPhone 6s。ロック解除速度が圧倒的に高速化されていることがわかります。Touch IDはiPhone 5sで初めて採用された指紋認証ですが、iPhone 5sからiPhone 6でかなり高速化されたのにも関わらず、今回iPhone 6からiPhone 6sで更に大きく高速化されているのだから驚き。Touch IDはiPhoneの毎年のアップデートの中でも最も体感できるハードウェアの進化かもしれません。

また、認証速度が逆に高速すぎてホームボタンでスリープ解除した場合はそのままロック解除されてしまうため、ロック画面で通知を確認するには爪でホームボタンを押すか、電源ボタンでスリープ解除する必要があります。

ロック解除は毎日iPhoneを使うたびに行う動作なので、この部分が高速化されるのは普段使いにかなり影響があるのではないでしょうか。iPhone 6sにして良かったと思える進化のひとつです。

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キリカ

ガジェットショットを作った人。本業はAI業界で働くUI/UXデザイナー。英国育ち。東京、湘南の生活を経て北海道へ移住し、理想の住環境を整えつつ乗り物趣味を満喫するべく試行錯誤中。