Moto X Force XT1580レビュー。Android 6.0を搭載した落下に強いフラッグシップモデル

海外のSIMフリースマートフォンを取り扱っているExpansysさんからMoto X Forceの実機をお借りしています。


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Moto X Forceは衝撃に強い5層構造のMoto Shatter Shieldを搭載したディスプレイが特徴のスマートフォン。スペックとしてはQualcomm Snapdragon 810、3GB RAM、32GBストレージ、5.4インチ2560×1440ディスプレイ、2100万画素のメインカメラと500万画素のインカメラを搭載したフラッグシップモデルとなっています。

外観

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背面はメッシュ状の素材となっており、他にないユニークな質感。

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カメラ部分はデュアルフラッシュとMotorolaロゴが刻まれています。

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金属フレームは非常に剛性感があります。

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下部はmicroUSBポート。

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右側ボタンは上から電源ボタンとボリュームボタンが並んでいます。

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電源ボタンは質感が異なるので指先で分かるのが高評価。

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左側面。

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上部にはnano SIMトレイ。スライド式で2枚入るようになっており、2枚目のSIMスロットはmicroSDカードスロットと併用。

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下部の穴は左がマイクで右がスピーカー。

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インカメラ用のフラッシュも搭載。

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通話用スピーカーの中央には金属パーツが立っており、ガラス部分より僅かに出ている事で落下時にガラスが接地しないよう工夫されているようです。

割れにくいディスプレイが特徴

上記は公式のMoto Shatter Shieldの動画。iPhone 6sやGalaxy S6は耐えられない落下に耐えています。

カメラの性能を試す

2100万画素のカメラを搭載しているMoto X。実際に撮影するとどんな感じになるのか、試してみました。

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日が沈む直前の暗い駅を撮影。HDRがかかっており見やすいものの、やや手ブレが目立ちます。

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食べ物の撮影も悪く無い出来です。

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チャーハン。もうやや明るく撮ってくれるとSNS直投稿に映えそうです。

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接写のボケ具合も良い感じです。

素のAndroid+Motorolaのジェスチャー

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Moto X Forceはほぼ素のAndroid 6.0 Marshmallowですが、Motorola独自のジェスチャーが利用可能。2回振り下ろして懐中電灯をオンにしたり、手を近づけるとディスプレイに時計と通知アイコンが表示されたり、MotorolaのMoto Voiceによるボイスコマンド操作(日本語非対応)を持ち上げるだけで使えたり、手首を素早くひねるだけでカメラを起動できたり、画面を見ている間はスタンバイを防止したりといった機能が追加されています。


ラウンドガラスになって以来簡単に割れてしまうiPhoneを使っている身としては、落としても割れない事を謳っているスマートフォンは非常に安心感があり、落下の恐怖でヒヤヒヤしながら使わなくても良いのは良いところ。実際手に持っていて剛性感を感じるフレームとなっており、まさにForceを手に持つ感覚です。また、Qiのワイヤレス充電にも対応。頑丈なフラッグシップスマートフォンが欲しいという方にはうってつけの機種となっています。

今回レビューしたMoto X Force XT1580(Black Ballistic Nylon)はExpansysにて73,790円で販売中で、送料は無料。在庫は記事投稿時点で37個となっています。

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キリカ

ガジェットショットを作った人。本業はUI/UXデザイナー。趣味は理想のデスク環境作り、愛車「エリーゼ」「ジュリエッタ」でのドライブ、車旅を動画・写真に残す事。