パスワード管理ソフト「1Password」の3年版がソースネクストのグランドセールにて7,800円になっていたので、購入してみました。
1Passwordはもはや必需品
パスワード管理ツールはChrome内で同期してOSを跨いで使えたり、Apple純正のものがMac/iOSにバンドルされるようになったりしましたが、やはりプラットフォームを跨いでどのようなデバイス・ブラウザでも使える1Passwordは個人的に生活の必需品となっています。
近年増えてきたパスキーでのサインインにも対応しており、デバイスを跨いでパスキーを同期して様々な場面で認証できるのは非常に便利。パスキー・パスワードだけでなくクレジットカード情報の保存・入力ができたり、セキュアノート機能を用いて機密性の高い情報をNotionなどの広域の情報管理ツールから隔離できたりと、セキュアなデジタル保管庫として重宝しています。
1Password自体のロック解除方法も柔軟に調整でき、冬季に指先が乾燥して指紋認証の成功率が下がっているAndroid端末ではOSのパターンロックなどで確実に1Passwordを開けるようにできたりと、パスワード管理において痒い所に手が届く製品となっています。
なお、まだ使っていない方は1Password公式サイトから14日間のトライアルが可能です。
私は3年前もソースネクストの3年版セールで購入してお得に使えていたのですが、ちょうど3年後の今年も有効期限を継ぎ足すのにちょうど良いタイミングでセールがやってきたので追加購入をする事にしてみました。
リピート購入の場合7,800円、初回は9,980円

今回のソースネクストの1Password 3年版のセールではソースネクストで初回購入となるユーザーが9,980円、私のように以前のセールなどで購入したユーザーの追加購入は7,800円となっており、リピート購入がお得なキャンペーンとなっています。
月額換算すると9,980円で購入した場合は約277円、7,800円で購入した場合は約217円となっており、いずれの場合も非常に安価。参考までに1Passwordで直接サブスク契約した場合は月払いで$4.99(約792円)、年払いで月換算$3.99(約634円)となっているため、今回のソースネクストの3年版のセールはかなりお買い得となっている事が分かります。
物価上昇・為替レートの影響に伴い様々なサービスが値上げしている中、1Passwordも例に漏れず今月末の3月27日に価格改定を予告しており、1Passwordの固定費を3年先まで月換算200円台でロックできるのは非常にありがたいセールです。3年版のコードの有効期限は特に設けられていないので、長期目線で複数購入してストックしておくのもありかもしれません。
なお、既に1Password公式の年契約プランを契約中のユーザーが本セールで3年版を追加購入した場合、年契約プランの残り期間分の返金対応を受ける事が可能となっています。
セールは2026年3月31日まで
ソースネクストのグランドーセルは2026年3月31日まで開催中。1Passwordを継続的に使っている方であれば押さえておきたいセールです。



