ガジェットショット

iPhoneの正面はくっきり、左右の視野角は真っ暗にブロックできるプライバシー保護覗き見防止ガラスを試す

kirica

iPhone 8の画面を保護する全面保護タイプのガラスに、左右の視野角を制限する覗き見防止機能のついたプライバシー保護ガラスを試してみました。




今回レビューするのはKlearlookのiPhone 8/iPhone 7用プライバシー保護ガラス。Amazonにて1,399円と比較的お手頃な価格ながら、端まで覆う全面保護とプライバシー保護機能を搭載している高性能モデルです。



パッケージにはガラス系保護フィルムには定番の貼り付け用クリーニングアイテムのほか、背面用シールも同梱しています。



今回は白の保護ガラスにマッチするiPhone 8のシルバーに装着してみました。



貼り付け前にiPhone本体の画面を綺麗に拭き取り、ガラスの背面の保護フィルムを剥がしてから貼り付けます。



貼り付けたところ。外周の曲面部もカバーする全面保護ガラスのため、途中で段差ができる事もなく比較的違和感なく収まっています。

プライバシー保護性能をチェック



正面から見たところ。プライバシー保護ガラスであることを感じさせない透過率で、しっかり見えます。



傾けると、このあたりの角度から画面が見えなくなってきます。



この角度になると完全にブラックアウト。画面が消えているように写真では見えますが、画面は点灯したままでプライバシー保護ガラスによって左右の視野角が遮られている状態です。



左右の視野角は遮られるものの、上下に関しては問題なし。自分で画面を見る際にはストレスを感じない可視性を確保しています。




写真は別途購入した金属バンパーを装着したところ。無事干渉せず使えており、一体感のある構成になりました。

電車で移動中の覗き見を防止するべく本製品を数ヶ月使ってみましたが、使い勝手としては非常に満足。プライバシー保護性能と正面から見た際の可視性の高さの両立が絶妙で、一人で画面を見る分には全く問題無い使い勝手でした。ただ、視野角が制限されるため人に画面を見せる際はコツが必要のため注意が必要。また、全面保護タイプでベゼル部分が白く塗りつぶされているため、自分の個体と貼り付け具合では画面の外周がほんの僅かに欠けてしまった点は少し気になりました。

プライバシー保護ガラスとしての完成度は総合的に見て高く、またAmazonでの購入価格も1,399円とリーズナブルな範囲で、満足度の高い買い物でした。電車移動が多い方や、覗き見が気になる方にはオススメです。今回はホワイトのものを紹介しましたが、ブラックiPhone X用も販売されています。

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kirica

ガジェットショットを作った人。最近愛用しているデバイスはiMac 5K、MacBook、iPhone 8、iPhone X、Galaxy S8、GPD Pocketなど。愛車のロータス・エリーゼを転がして写真を撮りに行くのが好きです。
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