ガジェットショット

Xperia Z4の本命色「アクアグリーン」フォトレビュー。この色でCompactが欲しかった! #Xperiaアンバサダー

kirica

Xperia Z4 SOV31のアクアグリーンをXperia Z4アンバサダープログラムにてお借りしているので、外観をフォトレビューしていきます。


xperia z4 sov3101

Xperia Z4のアクアグリーンは担当者曰く「(Xperia Z3の)シルバーグリーンにガラスの青さ、透明感を加えたカラー」ということで、個人的にも気に入っている色。今回Xperiaアンバサダー企画でこの色が貸してもらえたのはうれしい限りです。

xperia z4 sov3102

Z3のシルバーグリーンに引き続き表側はブラックとなっており、コントラストの強いカラバリです。フレームはシルバーではなく若干のシャンパン色が入っており、女子向けのキラキラした印象に仕上がっています。

xperia z4 sov3104

ボタン類のある右側面。フレームは金属素材ながら質感にツヤのある光沢感が処理されています。

xperia z4 sov3105

イヤホンジャックのある上部。

xperia z4 sov3106

左側面。

xperia z4 sov3107

今回から下部がキャップレス防水のmicroUSBポートに。

xperia z4 sov3109

スピーカーは今回はフレームに隣接しています。

xperia z4 sov3110

SIMスロットはmicroSDスロットと一体のトレイに。電源を落とさないとmicroSDが交換できなくなる代わりにキャップがコンパクトになりました。

xperia z4 edge 1

角のパーツはXperia Z4になり透明パーツが被さった構造になりました。落ちた際に傷ついても透明の層が傷ついても長く綺麗に使えるということですが、正直あまり格好の良い処理ではないと思いました。周りのパーツとの一体感が欠けている上に、質感がオモチャのような印象を受けます。

xperia z4 and xperia z3

日差しの下でXperia Z3のシルバーグリーンとXperia Z4のアクアグリーンを並べるとやはりこの2色は近年スマートフォンにはあまり見られない、とても良い色だと感じます。


外観の意匠はフレーム部分はやや女性向けのキラキラしたものに変更されていると感じるものの、背面の色の選定はとても好み。他のメーカーを見てもこれほど良い色のスマートフォンは中々無いので、引き続きこういった良いマテリアル選定をしていってほしいところです。フレームにシャンパン色がかかっていることに関しては先日クリアケースのレビューで書いた通りケースをつけると黄ばんで見える感じはありますが、こういったオシャレな機種にはできればケースは付けないで使いたいところです。

今回のXperiaは背面の質感は非常に素晴らしい一方で、四隅の処理は高級感に欠けるのが少しアンバランスで惜しいなと感じました。男性ユーザーにはあまり印象が良くないかもしれません。と言いながらも、前作のZ3のシルバーグリーン、今作Z4のアクアグリーン共にとても良い色なので、Xperia Tabletシリーズにもこういったオシャレな色があると嬉しいです。

また、今期小型モデルのXperia A4はXperia Z3 Compactベースのハードウェアで外観が少し安っぽくなった、という印象ですが、コンパクトモデルにこそこういった女性向けのキラキラしたフレーム、オシャレな色の背面を兼ね備えたデザインを採用するべきなのではないかと思います。ハードウェア構成をそのままデザインを変えたコンパクトモデルを出すという流れはXperia Z1 fとXperia A2で見ましたが、性能をそのままデザインを変更するモデルこそ、こういったXperia Z4のような素材のデザインに力を入れたモデルにするべきなのではないでしょうか。女性ユーザーに訴求力のあるコンパクト機のジャンルでオシャレなスマートフォンはヒットすると思うんですけどね、ソニーさん。いかがでしょうか。

Xperia Z4 SO-03G – ドコモオンラインショップ

メニュー
閉じる