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国外需要のためかSIMフリーiPhone 6/6 Plusの買取価格が高騰中、Plusは16GBでも最低10万円に

kirica

携帯電話の白ロム買取業者のSIMフリーiPhone 6/iPhone 6 Plusの買取価格が高騰しています。


kaikyo


携帯買取業者の海峡通信によると、SIMフリー版のiPhone 6について16GB版が9万、64GB版が10万、128GB版が11万、SIMフリー版のiPhone 6 Plusは16GB版が10万、64GB版が11万、128GB版が12万で買い取ると発表しています。また、9月26日までこの価格を保証するとのこと。9月26日と言えば当初中国でiPhone 6/6 Plusが発売されると予告されていた日付。

Apple StoreでのSIMフリーモデルの税抜き販売価格がiPhone 6の16GBが67,800円、64GBが79,800円、128GBが89,800円、iPhone 6 Plusの16GBが79,800円、64GBが89,800円、128GBが99,800円という事を考えると、どのモデルも定価より1万円以上高く買い取り価格を設定している事がわかります。

この背景には9月26日とされていた中国でのiPhone 6発売日が未定になってしまった事や、日本で販売されるSIMフリーのiPhone 6/iPhone 6 Plusが今年初めて中国の大手キャリアである中国移動で採用されているTD-SCDMAやTD-LTEも搭載した、いわゆる「全部入りモデル」である事などが理由として考えられます。

既にApple Store店頭受け取り分・Apple Online Store販売分の9月19日発売日配送分の予約は全て埋まっており、Apple Online Storeで今注文するとどのモデルも3〜4週間待ちの状態。今回日本では初の発売日からのSIMフリー版販売にも関わらず一瞬で完売してしまった人気の裏には国外の需要という要因もありそうです。

なお、SIMフリースマートフォンを取り扱っているEXPANSYSではSIMフリーiPhone 6/iPhone 6 Plusの仮注文を受け付けており、公式のApple Storeの3〜4週間待ちよりこちらの方が早いかもしれません。EXPANSYSで取り扱っているモデルはiPhone 6のA1586、iPhone 6 PlusのA1524と日本で販売されているものと同じ型番の香港モデル。日本のSIMフリー版と全く同じ性能に加え、例年と同じであれば日本の規制を受けない香港版であるためスクリーンショットやカメラのシャッター音がマナーモード時に消える仕様となっているはずです。

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