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ドコモ、家族で月額6,500円のシェアパック5を発表。カケホライトも全てのシェアパックで利用可能に

kirica

NTTドコモから、カケホーダイ&パケあえるの料金プランに新たな「シェアパック5」の追加と、カケホーダイライトプランの適用範囲の拡充が発表されました。


docomo sims 1

今回発表されたのは新たに家族向けのパケットを分け合うシェアパックに「シェアパック5」を追加する事と、月額1700円の制限付き通話定額「カケホーダイライトプラン」の組み合わせ範囲の拡大。これに伴い、データをあまり使わないユーザーも、通話をあまり使わないユーザーも、自由にプランを組み合わせる事ができるようになりました。

docomo new plan

新しいシェアパック5は従来最安のシェアパック10より更に3,000円安い6,500円で提供され、10年以上の長期ユーザーは600円、15年なら800円割引されます。

また、通話定額の2,700円のカケホーダイプランに対して通話がそれほど必要ではないユーザーに向けて提供されている5分制限付きの1,700円のカケホーダイライトプランに関してこれまで組み合わせられるパケットパックがが限定されていましたが、今回新たに「シェアパック10」「シェアパック5」が利用可能になり、家族で大幅に月額料金を下げる事が可能になりました。


ドコモの料金プランは組み合わせられるプランに制限がある事から、使わない通話定額もしくは使わないデータを選ばなくてはいけないために家族全体の料金が高止まりしてしまう点を以前指摘しましたが、今回ドコモは家族プランに関してはその点を完全に克服してきた形となっており、非常に高評価。特にカケホーダイプランの組み合わせが自由になった点に関しては、家族全体で通話をあまり使わないのであれば単純計算で4人家族であれば総額を月額4,000円抑えられる事となります。また、データも使わないのであればシェアパック10からシェアパック5に下げる事で更に3,000円安くなるため、今までシェアパック10+カケホーダイプランをやむを得ず使ってきた家族は7,000円の大幅値引きとなる見込み。

総務省の低価格プランの要請に対して、今回非常に良い改善を施してきたドコモ。自分も早速料金プランを見なおしてみたいと思います。

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