赤外線センサーで自動開閉、Qi充電開始してくれる車載ホルダー「Esoqi」がクラウドファンディングに登場

赤外線センサーで自動開閉、Qi充電開始してくれる車載ホルダー「Esoqi」がクラウドファンディングに登場

赤外線センサーによる自動開閉とQiによる無接点充電を搭載したスマートフォン車載ホルダー「Esoqi」がクラウドファンディングサイトIndiegogoに登場しています。




スマートフォンを車のナビとして使う際、スマートフォンの車載ホルダーにマウントし充電ケーブルを接続するという手順を毎度踏まなければなりませんが、Esoqiは赤外線センサーとQiのワイヤレス充電によりそれらのステップを片手で楽にこなせるようにしたアイテム。公式のプロモーション動画は以下のとおり。



Esoqiはスマートフォンを設置する際に自動でアームが開き、設置が完了すると自動でアームが閉まり、更にQiによりワイヤレス充電が開始します。今まで手間をかけていたスマートフォン車載がぐっと楽になるアイテムなのではないでしょうか。

クラウドファンディングサイトIndiegogoでのプロジェクトは現在$20,000の目標金額を2.5倍ほど上回る数字を達成しており、生産は確定。$29の出資でQiワイヤレス充電非搭載のモデル、$49の出資でワイヤレス充電搭載モデルが獲得可能。出荷は2018年6月を予定。置くだけでQi充電が開始できる車載ホルダーはエレコムから発売されていますが、やはり赤外線センサーによる電子式の自動開閉があると非常にスマートで格好良いですね。出資は以下のページから可能です。

キリカ

キリカ

ガジェットショットを作った人。PCはiMacとMacBook、スマホはiPhone XとXperia XZ2 Comact、カメラはRX100とα6000、車はLotus Elise。