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迫力の6.4インチ大画面「Xperia Z Ultra」レビュー

キリカ(管理人)

SONYの6.44インチの大画面スマートフォン「Xperia Z Ultra」をEXPANSYS Japanさんにお貸し頂けたので、レビューさせて頂きたいと思います。

サイズ感

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iPhone 5sと並べた所。4インチのiPhoneと比べて6.44インチはインパクトがあります。

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画面の面積こそは広いものの、iPhone 5sより薄くなっています。

外観

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Xperia Zの「オムニバランスデザイン」を継承した一枚板の形状。

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側面はXperia Zからよりメタリックな物に変更。今期モデルのXperia Z1と統一されています。

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反対側にはZ1と同じ形状の卓上ホルダ用充電ポートを搭載。

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microSIMスロット、microSDスロットは防水キャップが付いています。

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上下の通話用スピーカーとマイクはガラスの周りのプラスチックパーツの溝に配置されており、今までのXperiaシリーズより高度な処理になっている印象。モデルを重ねるごとに造形のデザインに磨きがかかっている事が見受けられます。

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Xperia Z Ultraはグローバルモデルですが、ストラップホールをしっかり搭載しています。もしかすると、国内キャリアからの販売を示唆している可能性もあるのかもしれません。

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Xperia Zではキャップがついていたイヤホンジャックが、今回はキャップレス防水になっています。

かな50音キーボード

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6.44インチのXperia Z UltraではプリインストールされているIMEのPOBoxの50音キーボードもすっぽり入り、使いやすくなっています。パソコンのQWERTY配列キーボードや電子機器に慣れていない層が50音入力するにはとても使い勝手が良いサイズなのではないでしょうか。

手書き入力

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大画面を活かした手書き入力も搭載されており、1つ目は通常の漢字かな混じりの入力。文字を書くにつれて入力欄が左にずれて、次の文字を書けるようになります。

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かな手書き入力モードはひらがなを次々と重ねて書いていくモード。入力欄のスクロールや認識を待つ必要がなく、非常にスピーディーに入力する事ができます。

テンキーを右寄せ・左寄せカスタマイズ可能

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IMEのテンキーは左右に寄せる事ができ、以前のバージョンのXperia ZのPOBoxより広い範囲でのカスタマイズができるようになっています。

スモールアプリ搭載

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Xperiaシリーズでは定番となったスモールアプリも勿論搭載。マルチタスクキーを押すと、下にスモールアプリのランチャーが表示されます。

無制限にスモールアプリを起動可能

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Xperia Z Ultraにはスモールアプリの起動本数制限がかかっていないようで、インストールされている全てのスモールアプリを同時に起動できました。大画面を存分に活用してマルチタスクを行う事ができます。

my Xperiaで紛失時も追跡

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SONYのmy Xperiaサービスを利用する事で、Appleの「iPhoneを探す」機能のようにGPSで端末の追跡ができます。



どこでもホームが便利

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右手で使った場合バックキーまで指を伸ばすのが難しいZ Ultraですが、どこでもホームというスモールアプリを入れる事で、どこでもホームキーとバックキーが利用できるようになります。大画面で片手操作が難しいXperia Z Ultraには必須のアプリ。詳細は以下の記事から。

画面上どこでもホームやバックキーが使える超便利なXperia用スモールアプリ「どこでもホーム」


jubeat plusはインストール不可

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国内のXperiaブランドのスマートフォンは人気ゲームのjubeat plusと提携しておりインストールができますが、グローバル版Xperia Z Ultraではインストールできないようです。大画面を利用してゲームを楽しみたいと考えている方は注意が必要です。

LTE接続

今回貸して頂けたのはLTE版に先駆けて販売されたXperia Z Ultraの3G版。

LTE版の対応バンドは1/2/3/4/5/7/8/20で、国内キャリアではSoftBankのBand1/3のダブルLTE、ドコモのBand1/3のXiと互換性があります。



Xperia Z UltraはFullHDのディスプレイや薄いボディ、防水機能などのXperia Zの魅力をそのまま引き継いだ6.44インチの大画面ファブレットに仕上がっており、スマートフォンのように取り回せるぎりぎりのサイズで小型タブレットの画面の迫力を絶妙なバランスで両立しています。

国内ではXperia Z1が間もなく発売となる予定ですが、Z1のサイズでは物足りない方は是非検討してみてはいかがでしょうか。

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