新会社は「VAIO株式会社」SONYの出資比率は5%

SONYの日本産業パートナーズ株式会社(JIP)へのPC事業売却に関して、正式契約を締結したことが発表されました。


vaio
以前発表されたとおり、SONYは自社のPC事業であるVAIOの売却を進めており、今回法的拘束力のある正式契約が改めて締結されました。

今回JIP 95%、ソニー5%の出資比率で設立される新会社は「VAIO株式会社」となっており、本所在地は「VAIOの里」とも呼ばれる長野県安曇野に設けられます。

なお、既に販売されたVAIOの既存モデルに関してはSONYが継続してサポートを続けるとのこと。

VAIOは国内ノートパソコンの中でも根強いファンが多かったブランドで、SONYから離れた新会社でどのような展開が進むのか目が離せないところです。

Sony Japan | ニュースリリース | PC事業の譲渡に関する正式契約の締結について

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キリカ

ガジェットショットを作った人。本業はUI/UXデザイナー。世の中の素敵な物を見つけるのが楽しみ。10歳の頃にHTMLに出会い、以来理想のサイト作りを追求中。休日の楽しみは愛車の「ロータス・エリーゼ」と「アルファロメオ・ジュリエッタ」で行くドライブと写真撮影と甘いもの。