iPhone SE用の衝撃吸収&ホコリが付きにくいシリコンケース「シルキータッチ」を試す

iPhone SE用のケース「シルキータッチ」を実際に買って使ってみたので、紹介していきます。


今回購入したのはレイ・アウトの「シルキータッチ」というケース。ソフトな半透明シリコン素材で出来ており、衝撃吸収性能とホコリの付きにくいアンチダストコーティングが特徴のケースとなっています。

こちらがケース本体。ソフトなシリコン素材で、見た目・触った質感ともに柔らかい印象を受けるケースです。

iPhone SEに装着したところ。

背面。ホワイトのiPhoneケースに半透明のケースがよくマッチしており、相性はばっちり。

側面。ボタン類に合わせてシリコンの形状が出っ張っています。

サイドボタンも同様。アンテナラインやSIMスロットがうっすら見える程度の半透明です。

シルキータッチの気になったところ

ソフトで手触りの良い質感、ホコリの付きにくい表面、高いグリップ感など、ケースとしての性能は良好。そんな中で一点気になったポイントは、製造工程上で出来てしまうであろう側面の外周を一周しているラインの段差が指に刺さるところ。全体的に手触りが良いだけに、側面の刺さる感じは目立ってしまう感じがしました。ただ、グリップ感にも寄与しているポイントではあるので一長一短かもしれません。

見た目・機能ともに良好なケース

今回レビューしたこのケースは「シルキータッチ」という名前にふさわしく、手触りの良さと見た目のふわっとした印象がとても好感触。実売価格もAmazonで1,200円前後合わせ買いで600円もあり)とリーズナブルで、グリップ感による持ちやすさ、アンチダストコーティングによるホコリの悩みの少なさといった使い勝手の良さといったところで普段使いに嬉しいケースとなっています。側面の段差こそは気になったものの、この柔らかな見た目が気に入れば許せる範囲かと思います。購入は以下のリンクから。


この他にも2020年発売の2代目iPhone SE用のおすすめケースは種類別に別記事にまとめているので、iPhone SE用のケースに迷っている方は是非参考にしてみてください。

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キリカ

ガジェットショットを作った人。本業はUI/UXデザイナー。世の中の素敵な物を見つけるのが楽しみ。10歳の頃にHTMLに出会い、以来理想のサイト作りを追求中。休日の楽しみは愛車の「ロータス・エリーゼ」と「アルファロメオ・ジュリエッタ」で行くドライブと写真撮影と甘いもの。