Twitter Blue、開設から90日未満のアカウントは加入不可の方向で再開へ

先日新規登録を一時中止したTwitterの有料サブスクリプションサービス「Twitter Blue」が、新規登録して90日未満のアカウントには加入制限をかける方向で調整しているようです。


Twitter Blueは、アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスで先行してサービスを開始していたTwitterの有料サブスクリプションサービス。ブックマークのフォルダ分け、モバイルアプリのカスタムナビゲーションなどの追加機能が利用できるという物で、先日Twitter Blue加入者向けに認証マークを提供開始したところなりすましアカウントが多発したことから新規登録を一時中止しています。

今回変更点が公開されたのは、About Twitter Blueのページ。従来は記載の無かった「Newly created Twitter accounts will not be able to subscribe to Twitter Blue for 90 days」という表記が加筆されています。

また、なりすましの対策として表示名の変更の際にはTwitterの確認が入るまで認証マークが取り下げられる仕組みにするとのこと。

イーロン・マスクのツイートによるとTwitter Blueは11月29日に受付再開予定。加入は先述したサービス対象国限定となっていますが、日本から登録する方法に関しては以下の記事にて解説しています。

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キリカ

ガジェットショットを作った人。本業はUI/UXデザイナー。趣味は理想のサイト作りと愛車「エリーゼ」「ジュリエッタ」でのドライブとカフェ開拓。2022年1月1日からガジェットVtuberとしてYouTubeも始めました!