夏モデル最強機種 Galaxy S7 edgeの魅力をサムスンの担当者に聞いてきた

ドコモスマートフォンラウンジ名古屋にて各メーカー担当者が集まる新モデル体験会が行われていたので行ってきました。夏モデルで一番気になっていたGalaxy S7 edgeの魅力もサムスンの担当者に詳しく聞くことができたのでお伝えしたいと思います。

外観

この端末を手にして最初に感じるのは5.5インチとは思えない持ちやすさ。わかっていても「本当に5.5インチですか?」と聞いてしまうほどです。
5.1インチの前モデル、Galaxy S6 edge(70mm)より0.4インチ大きくなっているにも関わらず幅は73mmと3mmしか増えていません。私物のS6 edgeと右端で揃えて比較してみましたが、差はこれだけ。

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フロントだけでなく背面側もラウンドしたフォルムとなっているためかなり持ちやすくなっています。
実際に触ってみると、手の大きくない自分でも片手で使いこなせてしまいそうでした。

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今回の新色であるピンクゴールドはiPhoneやXperiaのピンクカラーと比べると少しキツい気もしますが、担当者曰く「攻めのピンク」とのこと。

背面を中心に指紋の付きやすさが少し気になるものの、S6 edgeで気になっていた光り方次第でギザギザに見えてしまう処理は改善。背面カメラの出っ張りもほぼフラットに。ポケットに入れているだけでいつの間にか押されてしまうほど飛び出ていたホームボタンの問題も解決されているように感じました。

防水・防塵とmicroSD対応

S6シリーズでは残念ながら廃止されていたmicroSDカードスロットが復活。防水・防塵にも対応しています。
個人的にこの辺りはメインで使う端末には欠かせない部分なので嬉しいポイント。

カメラ

カメラはS6 edgeの1600万画素から1220万画素に落としたデュアルピクセルカメラを搭載。
画素数を落としたことにより取り込まる光量が増え、明るい写真がようになりました。少なくなった画素数は両端の部分、つまり4:3で撮影時は縦幅がS6 edgeでの16:9と同じ解像度で撮影が可能とのことです。
レンズはS6 edgeでF1.9だったものからF1.7と明るいものへ変更。こちらも明るい写真の撮影を可能にすると同時に、接写では以前よりも背景のボケが美しい写真が撮れるようになっていました。

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こちらが比較写真。上がS7 edgeでしたがS6 edgeです。
写真をさらに写真で撮影したため少しわかりにくいですが、S7 edgeが全体的に明るく、また奥の方のボールペンがうっすらとぼけているのがわかるでしょうか。

S7シリーズの写真作例は以前グローバルモデルのGalaxy S7の記事にも掲載されているので参考まで。

インカメラ

インカメラは画素数などは以前のモデルと変化がないものの、より広角に、シャープでコントラストも高い写真が撮れるようになっていました。ライトなどの光も白飛びしにくくなっていて好印象。
広角になったことにより四隅を中心に発生する歪みもソフトウェアの補正で対処しているようです。自撮りの機会が多いユーザーには嬉しい進化ですね。

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S4からS5や、S5からS6の様にぱっと見で前モデルからの大幅な変更があるわけではないものの、S6シリーズで不満だった部分を確実に潰し、カメラなどを中心によかった部分はさらに進化していました。
隙の無いフラッグシップ端末に仕上がっている印象で、担当者が仰っていた通りまさにGalaxy Sシリーズの集大成と言えるかもしれません。

5月18日までに予約するとGear VRがもらえるキャンペーンも行われているため、購入予定であれば早めの予約がおすすめです。

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うかにゃん

ガジェット好きなオタク。 Xperia Z3 CompactとZ Ultraを持ち歩いてます。twitterで飯テロの捗るRX100M3も手放せません。