Google Homeはこう使え!intelligent HOMEと連携して完全スマートホーム化した部屋を訪問してきた[PR]

Google Homeはこう使え!intelligent HOMEと連携して完全スマートホーム化した部屋を訪問してきた[PR]

最近何かと話題のGoogle Homeをはじめとしたスマートスピーカーですが、買ってみたは良いものの、これが便利!という活用法が見つからない方も多いのではないでしょうか。今回はそのGoogle Homeを司令塔とし、intelligent HOMEというサービスをハブに部屋を徹底的にスマートホーム化したお部屋にお邪魔してみました。


drip





今回訪問させて頂いたのはこのオシャレなお宅。実は今回の取材はintelligent HOMEを提供しているイッツ・コミュニケーションズ社の社員さんが、自宅を超スマートホーム化してしまったので見てほしい!という事でお招き頂きました。ビジュアルだけでもインパクトのある素敵なお部屋ですが、実はよく見ると細部にIoT製品が散りばめられており、徹底したスマートホーム化が施されています。



まず、このスマートホームは入る前からスマートホーム。というのも玄関がスマートロック化されており、スマートフォンのLINE上から施錠・解錠が可能となっています。物理的な鍵が不要なばかりか、他のデバイスから組み合わせてオートロックの施錠タイミングまで制御可能

例えばスマートフォンの位置情報と連携して家から離れたら自動でオートロック、という設定も可能。鍵の閉め忘れの心配も不要です。



更に上にはモーション検知や赤外線による暗視にも対応したIPカメラが設置されていました。こちらもただの監視カメラではなく、動きを検知した際に他のデバイスと連携したり、特定条件で静止画や動画を撮影して他のサービスに送信する事も可能です。

今回訪問させて頂いた際には玄関先で呼び鈴を押したのですが、後に伺った話では「実は呼び鈴が鳴る前から(到着した事が)分かっていました(笑)」とのこと。IPカメラとの連携により、玄関先に動きが検知されると15秒の動画と共に通知が送られるシステムになっていたのです。



TV台の下に置かれた時計は任意のメッセージが表示できる機能が搭載されており、訪問者を検知するとこちらも連携してメッセージを表示してくれるようになっていました。



ドアを開けて部屋に入ると、一斉に明かりがつきました。intelligent HOMEには「在宅モード」「外出モード」をはじめとする複数のモードが用意されており、センサーと連携する事によって簡単に一括処理が可能。今回玄関先に設置されたモーションセンサーをトリガーに「在宅モード」に変更される設定になっており、連携して部屋の各所照明やテレビが部屋に入るだけでオンに。何も触らないでも「部屋の明かりをつける」「テレビのリモコンを取って電源を入れる」という帰宅時のルーチンワークが自動で実行できるのはまさにスマートホームという実感がありました。

intelligent HOMEをハブに家電を操作する仕掛け



家にある家電のスマートホーム化において中核を担うのはやはりこの家電コントローラー。赤外線リモコンで操作できる家電は全てリモコン学習でこのコントローラーで操作可能で、スマートフォンや他のセンサー、Google Homeなどをトリガーに操作命令を送信する事ができます。テレビはもちろん、テレビ用のレコーダーやオーディオ、エアコン、照明など、赤外線リモコンで操作できるものは基本的に何でもここから操作できます。またリモコンのほか温度・湿度・照度センサーも搭載されており、部屋が寒くなったら暖房を自動でオンなど、他のデバイスの作動条件のトリガーとしても使う事ができます。



家電コントローラーの赤外線が届かない角度の製品に関しては、赤外線リモコン用のエクステンダーを活用する事で対応。こちらはスマートホーム以前からある汎用の製品ですが、全ての赤外線リモコン機器を一箇所から操作したいとなった時には意外と重宝してくるアイテムなので、赤外線が届かない!という時は検討をおすすめしたい対策です。



赤外線リモコンの使えない機器に関しては、マイクロボットプッシュというミニロボットを仲介して操作する仕組みになっていました。これは既存のスイッチに貼り付ける事でスマート化できるというもの。

更にコンセントから給電するフロアランプのオン・オフは赤外線リモコンコンセントを活用し、先程の家電コントローラーから赤外線リモコンで操作する仕組みに。こちらは赤外線スマートリモコンを活用する際の定番アイテムで、1,000円台の低価格から手に入り簡単に家電をスマート化できるのが魅力です。



スイッチというスイッチを全てマイクロボットプッシュを活用する事で、部屋のインターホンまでスマート化するという徹底っぷり。リモートで他の機器から来客の対応や解錠ができる仕組みになっていました。



お風呂のスイッチも全てスマート化しているため、お風呂に入りたい時は手元のスマートフォンからお湯を張る事ができます。すごい。



なんとこんな所にもGoogle Homeが。お風呂に入りながら「ねぇGoogle、J-WAVEを流して」と入浴BGMをデバイスに触れずに流す事ができるスマートバスになっていました。優雅すぎるバスタイムです。



平日はモニターにゴミの日や天気など一日に必要な情報をデジタルサイネージ的に自動表示する仕組みも。忙しい会社員にはありがたいですね。

Google Homeを使ってこれら全ての家電が声で操作可能!



ここまで冒頭で話したGoogle Homeの出番があまり無いと思ったかもしれませんが、実はここまでに紹介したスマート化された家電は全て声で操作する事が可能です。リビング中央に設置されたiPadとGoogle Home。これらでソファーに座りながらにして、部屋の全てにアクセスが可能になります。



例えばテレビ。「OK Google、ザッピング」と言えばチャンネルを順繰りに回してくれたり、「ねぇGoogle、(観たいチャンネル)にして」と言えば希望の番組にしてくれたりと、チャンネル操作にリモコンを取る必要はありません。



「OK Google、バルコニー」で外のバルコニーがライトアップ。オシャレですね。



据え置きしたiPadからは玄関の監視カメラの映像がintelligent HOMEのアプリから一覧可能。



ベーシックな使い方ですが、キッチンで両手が埋まっている状態でも「ねぇGoogle、3分のタイマーをかけて」でキッチンタイマーとして活用することが可能。基本ですが、とても便利です。

スマートスピーカーは、連携で楽しくなる!



取材前からGoogle Homeを買って遊んでいた筆者ですが、ピンと来なかったのが正直なところ。しかし今回取材させて頂いたスマートホームの具体的な活用例を見て、イメージがはっきりと明確になった事でついつい自宅用のGoogle Homeを買い足して3台運用になってしまいました。スマートスピーカーは、他の機器と連携させると圧倒的に利便性が増します

当初「スマートフォンの音声アシスタントと何も変わらない」と思っていたスマートスピーカーですが、Google Homeを自宅の生活圏内に設置する事によってスマートフォン無しでも様々な操作がハンズフリーで実現するという利便性はGoogle Home設置以前は明らかに無かったもの。PCを触っていようと、ベッドで寝転んでいようと、漫画を読んでくつろいでいようと、いつでもエアコンや照明の操作、天気の確認など、日々スマホやリモコンを手に取って行なっていた行為が声だけで実現するという近未来的な操作感は、ユースケースを実際体験してみると病みつきになる快適さです。



intelligent HOMEは、これらのスマートホーム化に必要なハードウェアとソフトウェアがパッケージになったサービス。連携の中核を担うホームゲートウェイ、赤外線リモコン家電コントローラー、iPhoneやiPad、Androidデバイスから利用可能なアプリ、LINE連携、IFTTT連携、各種センサー、Google Homeとの連携などが簡単に導入できるセットとなっています。スマートホーム化したいけれど何から揃えれば分からないといった方にはおすすめのスターターキットです。詳細は以下のリンク先の公式サイトから。


drip


記事の評価で読者プレゼント!

記事の品質向上のためにこの記事の「記事評価」制度を取っています。下記のバナーよりアンケートにお答えいただいた方には毎月異なるプレゼントをdripよりお送りさせていただきます。皆さんの真摯な目でご評価をお待ちしております。

drip

キリカ

キリカ

ガジェットショットを作った人。PCはiMacとMacBook、スマホはiPhone XとXperia XZ2 Comact、カメラはRX100とα6000、車はLotus Elise。