MagSafe充電の車載ホルダーはU字ケーブル「Anker PowerLine Play 180」を使うと配線が隠せて便利

MagSafe充電の車載ホルダーはU字ケーブル「Anker PowerLine Play 180」を使うと配線が隠せて便利

以前紹介したMagSafe車載&充電ホルダーのESR HaloLockですが、USBケーブルが下に垂れているのが不満だったので対策にU字ケーブルを買ったところ、うまく配線する事ができました。



Anker PowerLine Play 180はAndroidスマートフォンなどを充電しながらゲームをプレイできるようU字型に折り返す形にしたAnkerのUSBケーブル。今回はこれが車載ホルダーのUSBケーブルの配線にうまく活用できるのではないかと思い、実際に買って試してみたところ良かったので紹介します。

ケーブルが気になるMagSafe車載充電器

ESR HaloLockはiPhone 12シリーズから搭載されたMagSafe機構を利用し、磁力によりiPhone本体を車載しつつワイヤレス充電で本体の充電まで可能にした車載ホルダー。


iPhone 12シリーズ本体には一切ケーブルを繋ぐ事なく充電できるためすっきりするものの、ESR HaloLock本体にはUSB type Cケーブルを接続する必要があり、下にケーブルが垂れてしまうのが玉に瑕でした。以前のレビューではケーブルを右側から出す事で比較的目立たなくしていますが、今回はU字ケーブルで背面にケーブルを回して更にすっきりさせてみます。

実際に装着したところ

実際にU字ケーブルを繋いで配線してみたところがこちら。ケーブルが全く垂れておらず、すっきりしています。

L字ではなくU字になっているため、ボールマウント部分にとても近いところまでケーブルが折り返しており、運転席・助手席からは見えないところに配線できています。

ケーブル自体はフラットな形状のケーブルとなっており、車の内装を這わせるのが楽。今回は写真のようにメーター下の内装パネルとの隙間にケーブルを差し込んで、ステアリング下のヒューズボックスから電源ソケットを介して配線しているため、このエアコンのフィンの間を通っている部分以外は一切ケーブルが見えないよう配線する事ができました。

車載ホルダーでケーブルを垂らしたくない方に

今回試したESR HaloLock以外にも、汎用のワイヤレス充電機能付き車載ホルダーを使う場合や単にスマートフォンにUSBケーブルを直接接続する場合でも、折り返し部分が干渉しなければこのU字タイプのUSBケーブルは配線の完成度が上がるのでおすすめ。今回使ったUSB-Cタイプ以外にもLightning用もラインナップされています。

Anker PowerLine Play 180 USB-CはAmazonにて999円で販売中。両面USB type Cではないのが惜しいところではあるものの、配線を綺麗に取り回ししたい方には是非おすすめしたいアイテムです。

キリカ

キリカ

ガジェットショットを作った人。最近まで学生生活の傍ブログを書いていましたが、今はデザイナーとして働いています。休日は愛車の「エリーゼ」「ジュリエッタ」に乗ってドライブに出かけたり、写真を撮ったり楽しんでいます。