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手に収まる新たなカラバリ「Xperia A4 SO-04G」展示機レビュー

kirica

ドコモから発表された2015年夏モデルの新機種「Xperia A4 SO-04G」の展示機を写真で紹介します。


Xperia A4 SO-04G 01

Xperia A4 SO-04Gは実質Xperia Z3 Compactの外装変更モデル。同じく写真で紹介したXperia Z4に合わせて意匠が変更されており、側面のフレームが光沢感のあるものとなっています。

Xperia A4 SO-04G 02

Xperia Z3 Compactにはまだ配信されていないAndroid 5.0を搭載。Xperia A2の際はベースとなったXperia Z1 fにXperia A2のROMのftfデータを書き込む事で最新OSにアップデートできるという裏技がありましたが、今回もハードウェアが殆ど同じであれば可能かもしれません。

Xperia A4 SO-04G 03

ブラックの側面。

Xperia A4 SO-04G 05

上部。

Xperia A4 SO-04G 06

Xperia Z3 Compactではガラスだった背面はマットな質感に。

Xperia A4 SO-04G 07

Xperia Z4と違い、旧モデルベースのためマグネット充電端子は引き続き搭載。

Xperia A4 SO-04G 08

ブルー。

Xperia A4 SO-04G 09

ピンク。

Xperia A4 SO-04G 10

ピンクの側面の質感。

Xperia A4 SO-04G 11

ブルーの側面の質感。

Xperia A4 SO-04G 13

ホワイト。

Xperia A4 SO-04G 14

ホワイトの側面。


Xperia A4 SO-04G 12

「Xperia Z3 Compactの焼き直し」と言うと聞こえが悪いですが、質感としてはXperia Z3 Compactには無いカラバリを揃えており、より多くの顧客層にリーチできるモデルとしては良いラインナップを揃えています。ピンクは女子向けスマホとしてよりやわらかい色になっており、ブルーはスポーティーで若者向けカラーとしてウケが良さそうです。Xperia Z3 Compact自体快適に使える良機種なので、2年前のドコモのツートップ戦略でXperia Aを購入した既存ユーザーの乗り換え先としては悪くない選択肢。

ただXperia Z3 Compactは白ロム相場が暴落して以来3.5万円という低価格を維持しているので、月々サポートの乗った既存回線が使えたり、MVNO格安SIMを活用したりで新古品の白ロムを安く仕入れて使えるユーザーはそちらの選択肢もコスパが良さそうです。

Xperia A4 SO-04G – ドコモオンラインショップ

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