ガジェットショット

新型iPad Air/iPad miniを買うならSIMフリーが断然オススメな理由

kirica

本日Appleから発表された新型のiPad AiriPad miniですが、国内キャリアよりもSIMフリー版を海外から輸入したほうが良いかもしれません。

1. NTTドコモからの発売が未定

NTTドコモ広報によればiPad Air/iPad mini取り扱いは現状では予定無しとの事なので、現時点でドコモ網で使いたいユーザーはSIMフリー版を輸入する必要があります。

2. iPadは全世界共通1モデルのみ

iPhone 5sやiPhone 5cは販売されている国によって対応周波数が違い、特定の国のSIMフリー版を輸入しても日本では使えないLTEがあったりと問題がありましたが、アップルの技術仕様によるとiPadは1モデルのみで全世界のLTEバンドに対応しています。つまり、SIMフリー版を手に入れればドコモのみならずau、SoftBank、そして世界中の対応キャリアで自由に現地のSIMカードで利用する事ができる、最強の通信端末になります。

3. MVNOやドコモの安いSIMカードで使える

日本通信のスマホ電話SIMやドコモのプラスXi割などを利用した月額料金の安いSIMカードでそのまま運用できるため、トータルコストを安く済ませる事ができます。

4. シャッター音が鳴らない

日本国内で販売されているiPadはiPhone同様、マナーモード時でもシャッター音が鳴ります。本体が大きく盗撮が難しいiPadでメモ代わりに撮影するたびシャッター音が鳴るのは中々気になる所。海外のグローバル版のiPadはマナーモードでシャッター音をオフにして利用する事ができます。

5. 型落ちしても高値で売れる

元々Apple製品は型落ちモデルでも中々値崩れしない方なのですが、SIMフリー版のiPadやiPhoneに関しては特に、国内外で利用価値があるため、翌年に新型に乗り換えた場合でも高値で売却できる傾向にあります。翌年に売却して新型に安上がりで乗り換える場合にも、SIMフリー版は重宝します。


ipad-mini-retina2
以上、SIMフリー版のiPad Air/iPad miniがおすすめな5つの理由でした。

なお、ドコモ利用時のLTEの利用の可否については、1世代前のSIMフリーiPad/iPad miniは特殊なフラグを立てる必要のあるiPhoneと違い、ドコモSIM利用時にLTEが特殊な設定不要で利用でき、iOS 7でも引き続き利用できる状況のため、新型でも可能なものと見られます。

SIMフリースマートフォン販売サイトのEXPANSYSでは既にiPad AirとiPad mini Retinaの予約を受け付けているので、気になる方は是非以下のリンクからいかがでしょうか。

Apple Store Asia – iPad

メニュー
閉じる