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iOS 6配信は9月19日、iPhone 5発売に先駆けてアップデート可能

kirica

iPhone 5に搭載されている最新の「iOS 6」が発売日に先駆けて、現行のiOS端末にアップデート配信されます。




アップデート対象機種はiPhone 3GS/iPhone 4/iPhone 4S/iPod touch(4世代目)/iPad 2/新しいiPad。

今回初代iPadはアップデート対象から外されますが、意外な事に「iPhone 3GS」が発売から3年以上経った今もアップデート対象とされています。


iPhone 5の発表にもあったパノラマ撮影機能もiOS 6のアップデートで現行機種で利用できるようになり、iPadでSiriの利用も可能に。iOS 6の新機能についてはAppleの公式ページが詳しく紹介しています。ただ、機種のスペックなどの理由により古い機種ほど利用できる機能は削られているようです。削られる機能は以下のとおり。

なおiPhone 3GSおよび第4世代iPod touchでは、iOS 6にバージョンアップしても、マップアプリのFlyoverやルート案内(ナビ)、Siri、シェアド・フォトストリーム、FaceTime over Cellular、メールのVIP機能、オフラインリーディングリスト、Made for iPhoneの聴力補助機能は利用できない。またiPhone 4でも、マップアプリのFlyoverやルート案内(ナビ)、Siri、Made for iPhoneの聴力補助機能はサポートされない。iPad 2は、iOS 6を入れてもSiriやMade for iPhoneの聴力補助機能が非対応となる。
「iOS 6」は9月19日から配信開始 – ITmedia Mobile


iPhone 4でルート案内が使えなかったりiPad 2でSiriが利用できないのは残念ですが、スペック的に快適に動作するラインを引いているのでしょう。iPhone 5に備えて前機種で環境設定をして、iCloudやiTunesにバックアップしておくのも良いのではないでしょうか。

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