蒼い三眼スマホ「P20 Pro HW-01K ミッドナイトブルー」外観レビュー

蒼い三眼スマホ「P20 Pro HW-01K ミッドナイトブルー」外観レビュー

本日ドコモより発売されたP20 Pro HW-01Kのミッドナイトブルーを購入したので、まずは外観から紹介していきます。




P20 Pro HW-01Kはファーウェイとしては約5年ぶりのドコモ向けモデル。長らくドコモスマートフォンから離れていたファーウェイが、SIMフリー市場で実力を付けて再度キャリア向けフラッグシップとして復帰した格好となっています。

その最大の特徴は3つのレンズとAIを活用したライカ監修の3眼カメラですが、まずはその外観からご紹介。日本国内向けとしては「ミッドナイトブルー」と「ブラック」の2色展開となっていますが、今回は近年磨きがかかっているファーウェイの質感を見たく、ミッドナイトブルーを選択してみました。



パッケージに含まれているのは本体のほかUSB type Cオーディオアダプタ、USB type Cイヤホン、USB type C microSDリーダー、及び純正のクリアケース。本機はイヤホンジャックやmicroSDスロットを搭載していないため、付属品で補う形となっています。



かなりコンパクトなmicroSDカードリーダーはストラップを通しておけるような構造になっています。



純正クリアケース。やや厚手でグリップ感のあるTPUケースで、サードパーティのものだとSpigenのリキッド・クリスタルシリーズに近い質感。純正ならではのフィット感と厚手の保護性能で、無難かつ安心できる付属品です。



こちらがP20 Pro本体。前面には出荷時から純正の保護フィルムが貼り付けられています。



右側面は電源・ボリュームキーが配置。電源ボタンはアクセントが入っており、区別しやすくなっています。



上部。



左側面のSIMスロット。デュアルSIMのような形状のスロットが1つ塞がれており、国内向けモデルはシングルSIM仕様となっています。



上部は中央にカメラやセンサーの切り込みがある「ノッチ」仕様。



背面。角にはHUAWEIのロゴと型番が入っています。



対角線上にはdocomoのキャリアロゴ。



カメラは4000万画素のメインカメラ、2000万画素のモノクロセンサー、800万画素の望遠カメラの3眼となっており、LEICAロゴが添えられています。


以上、P20 Pro HW-01Kのミッドナイトブルーの外観を紹介しました。近年のファーウェイのスマートフォンはSIMフリー市場の低価格のものでも質感に非常に力を入れている印象で、今回のP20 Proもフラッグシップ端末だけに、期待を裏切らない質感でした。全体的に画面上部のノッチや光沢感と重厚感のある金属フレーム、光沢感のある背面、縦に並んだレンズなど、手に持ったフィーリングとしてはiPhone Xに非常に近いカテゴリに入る端末です。キャリアモデルとして復帰するにあたってグローバル仕様に加えFeliCaもしっかり搭載してきており、かなり完成度は高めといった印象。

今期最も注目されている高性能カメラを搭載した本機なので、追って色々なシチュエーションで撮影した作例も公開予定です。

P20 Pro本体のレビューはこちら

キリカ

キリカ

ガジェットショットを作った人。PCはiMacとMacBook、スマホはiPhone XとXperia XZ2 Comact、カメラはRX100とα6000、車はLotus Elise。